だけど、不思議なことにまるで月と太陽のように、どちらかがどちらかを照らしていると思われます。
母親が太陽の人のようであれば、娘は月のようになるし、
母親が月のような人であれば、そのまた母親(祖母)が太陽のような人であったと言えます。
そして、その娘は同じく月ですが、それは満月です。
太陽、新月、満月、太陽、新月、満月というような感じで親子代々つながっていきます。
だから、結構、暗くて物静かな母と娘だったのに、子供はわんぱくで手が焼ける・・・などは
太陽の子供だから仕方ないのです

自分にも母親にも陰性があるなぁーーーと思ったら、子供は太陽の子供ということですね

そんな親子
色々なドラマを背負って、今世では家族として関わりあっていきますが、過去世ではいったいどのような関係だったのでしょうか

今回は、過去世を見て来た母と娘の関係をシェア致します。

過去世に行ってきました。
娘との過去をお願いしたのですが、私は、何にもない草原にいきました。
私は、独りぼっちでした。
唯一のその過去世での友達は1人だけで、それが、今の私の娘でした。
その友達は、遠くから私にたまに会いに来てくれてました。
友達の多いその友達(今の娘)を羨ましく思っていたみたいです。
その友達(今の娘)とずっと一緒にいたい、独り占めしたかった。
そんな思いが強くて、今回は、親子となったみたいです

最近、娘には、思春期に入り、ウソをつくようになったことにイライラしてたのも、
子離れをしようと、私から離れていくのも
寂しさがあることとシンクロして、この過去世が原因だったのか
と気付きました。この15年仲良くできたことに感謝して、離れていく娘を見守っていきたいです。
そして昨日、可愛がってくれた叔母さんが亡くなり、寂しさとともに、生きているうちに、きちんと相手に感謝の気持ちを伝えるべきだと感じました。
いろいろな場面で、メッセージが降りてくるので、驚きました。
ありがとうございました。

親しき仲にも礼儀あり
親子という不思議な関係は、本当に人それぞれ色々なドラマを背負っていますが、
ネガをぶつけても良い相手、許し合う約束をしてきた相手なので、
ちょっとやそっとでは離れられない絆があります。
近過ぎて、恥ずかしいけれど・・・
いいですね。
いつまでも肉体を持って側にいるとは限りませんから・・・
そこにいるうちにたくさん感謝を伝えておきましょう。
そうすると、親子だけに、ご先祖様ヒーリングにもなりますよ


