先日、東大が発表した学生の生活実態調査が発表されたようです。



http://0bz.biz/kdud21621/11741
東京大学が発表した資料によると、
父親の職業は、管理職:43.4%、専門技術・教育職:22.6%
となっており、その65%以上が管理職・専門技術職ですね。
なお、家庭の所在地は58.2%が関東地方となっています。
また、東大生の家庭の57.0%が年収950万円以上です。
大学生の子供がいる一般家庭(世帯主が40~50歳)では、
年収950万円以上は22.6%だそうです。それと比べると
家庭環境がかなり違いますね。
「教育格差の拡大」が危惧されていますが、近い将来、アメリカのような本格的な
格差社会が到来するのかも知れませんね。
学生生活実態調査(東京大学)
http://0bz.biz/kdud21621/21741



なるほどーーー。
日本も、そのうち、アメリカのように、行きは良い良い帰りは。。。で。。。
入学は簡単になり、卒業が難しい時代が来るのでしょうか

家柄に限らず、東大生は、国立だから、色んな家柄の人がいますので、諦めないでください。
本人の諦めない心や、集中力、要領の良さ、素直さ、真面目さなどで、努力すれば、門扉は開かれます
