6月6日の金星日面通過(ヴィーナス・トランジット)
いよいよ、金星と太陽のバトンタッチ儀式となりましたね。
これで、2012年の変容の山場を迎えました。
あとは、アセンションかディセンションか、引き続き各国でのドラマが繰り広げられることでしょう。
5月6日のスーパームーンから始まり、21日の金環日食&新月と、6月4日の部分月食、そして、6日の金星の日面通過(ヴィーナス・トランシット)と貴重な天体ショーが繰り広げられたことは、スピリチュアルにまったく興味がない人でも、このご時世、世界状勢を感じても、少しは関心を持たざるを得ない時期でしょう。
金星日面通過は「太陽と地球の間を金星が通過する惑星の動きの観測が出来る日」ですが、次は2117年12月11日になるそうです。
そう言えば、子供の頃、ハレー彗星が見えるなんて言われて、100年に1回だからと、学校に集合したことがありました。
社会人になって同じ時期に会社の上司が、大学の天文学部で、ハレー彗星にお水があることを発見してギネスに載ったと聞きました![]()
同じ惑星の下で、同じ地球上で、私は、学校の先輩とキャピキャピしているだけでした![]()
その上司は、世界的にも影響を及ぼす発見にギネスとは、、、どんだけ~~~![]()
と驚きました(笑)
金星は愛と美の惑星です。この日から個として存在意義や、他者との愛情パワーがとても高まって、何かを一緒にしようという時に、とてつもないエネルギーを発揮することが出来るようになります☆彡
6月6日は、お稽古ごとを始めるのに良い時期だと言われてもいますし、一方では、オーメンから象徴される不吉な日のひとつでもあります。
その日にこの儀式があるのも、タロットカードで死神のカードが出るようなものですね♪6時間36分間の通過時間というのも、6という数字も、3の数字に影響しています。数秘では「6」は愛情の意味があります。まさに、金星が選んだ日なのではないかな?と思います![]()
お金や権力はますます崩壊して、個のパワーが大切な時代になりました![]()
愛情パワーを豊かに育てて、拡大していきましょう![]()