それは、自分のせいではなくて、相手が悪い、私は悪くない、悪者にされたくない、負けず嫌いなど色々な理由があるかもしれません。
だけど、私が聞いた明治時代の女性は謝り上手だったと言う話しがとても好きで。。。現代女性との違いを感じました

例えば、夫が、お金を引き出しに銀行に行ったけれど、ハンコを間違えてお金を引き出せなかったとします。
現代女性なら、ハンコを間違えた夫に、何やってるの?バカね。ドジね。間抜けね。どうしようもないわね。お金がないなんてどうするのよ?
なんてなじるかもしれません。
だけど、、、明治時代の女性は「ごめんなさい」と言ったのだそうです。そこには、ハンコが違うとお金が引き出せない世の中でごめんなさい。と言う社会の代わりにも謝っているわけです。偉大ですね

英語でも、親族や友人がなくなった時にI'm sorry.と言います。ここには"お気の毒に"の意味が含まれています。
日本語のごめんなさいも怒りの炎にお水をかけて鎮火する浄化の言霊パワーがありますから、目の前の人の気をなだめるのに是非使ってみましょう。



彼に謝ると言うのは、彼の事を正当化して、私がやってない事までやったと認める事になりませんか?
そして、更に彼の脳裏にインプットされないでしょうか???
浄化される事によって、いやな過去も、書き換えられるっていうことでしょうか??今、ふっと思いました。
とりあえず、先日、レイキの遠隔の要領で 「ごめんなさい」をしました。謝りだしたらきりがなくって、あれも、これもと、そして涙がでてきてしまいました。
でも、翌日、昼間考えてみると、元はというと、そもそも彼が。。。って (笑)今となっては、卵が先か鶏が先かの問題??
直接会って言わないと駄目ですか?



彼のせいでもあなたのせいでもありません。謝ると相手が許すという流れを作ります。恨みや怒りを抱えているとオーラは重たく尖って痛いので、近づきたくないと無意識で感じます。
その棘を抜いてあげる作業だと思って下さい。あなたも自分が悪いのに相手が謝ったら気が晴れたりしませんか?
それは、自分の非を相手を鏡写に許された=自分が許したとなるのでエネルギーが軽くなったり霧のモヤが晴れるのでスッキリするのです。
だから、あなたが謝る事は、相手にもスッキリした印象を残すので、心配はご無用ですょ(^_-)-☆
また、涙が出たのも浄化の証拠だし、そもそも彼の言動が。。。って言う根本原因が間違いで、私たちはみんな価値観も考え方も育ちも違うから、自分の思い通りにいかない相手が悪いわけでも、だからと言って私たちが悪いわけでもないのです。
そうなってしまったり、そう感じてしまった事は、流れやタイミングにより仕方のなかった事なので、その不調和が起きた時を浄化すれば良いのです。
誰かのせいにする争い社会から抜ける方法の1つでもありますょ(^_-)-☆
謝り上手は浄化上手♪(v^_^)v