53シャスタスピリチュアルツアー53
第5日目ー8 4つの洞窟
明るい感じの洞窟をどんどん進んでいくと、そこはすっごいことになっていました。
オーブがたっくさん、たっくさん、写るのです。
これではいったいここが洞窟なのか?すら分かりません(汗)
ありえないくらいのオーブたちです。
雪国かと思ってしまうほど・・・。
すごくない?
私がひぇ~~~と驚いて泣きそうでいると、友達が「見せて。見せて」とその写真に興味を持ちました。
私が見せると、すごーーーい。綺麗じゃーーーん。まるでシャボン玉が飛んでいるみたい。
ほら、良く見てご覧よ。いろんなカラフルなオーブが飛んでいるよ~。
オーブにはいろんな説があります。最近分かっているのはデジカメでのフラッシュ撮影の時にそのフラッシュに反応して写ること。
多くがゴミとか汚れであること。
でも、オーブの真ん中が曼荼羅のような細胞のようなオイルが写っているような感じになっていれば霊体であること。
オーブには、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、ピンク、白などの色がついていたり、その色も濃いものから薄い色のものまであります。オーブの中に絵が書いてあったりオーブたちがまるで踊るように連なっているものなど、柄や形も様々です。
そして、そのオーブは、精霊、妖精、天使、神、守護霊、妖怪、浮遊霊などなど、良い霊体から悪い霊体まで様々だと言われています。
そのオーブを見ていると、そのオーブから発せられるエネルギーで一体そのオーブが何なのか?
人によって分かったり感じたりするのです。
その洞窟は聞いていたとおり、まるで子宮だったり母胎の中のような感じもして、険しい中にも温かさを感じました。
そして、次なる洞窟は・・・




