第3日目ー8 聖山シャスタPathMedow
山を降りると白装束の人達が現れました。どうやらフランスから来たようです。
10人くらい白い服を着てヒーリングをしています。
なんだ?なんだ?と思っていると、そこは、まさしくパワースポットでした。
登るときに、その場所からエネルギーが全然違うのを感じました。天界へのゲートのようなそんな感じでした。
やっぱり、違ったのだね。ふむふむ。
そこには、スパイラルになっている大きな木の幹がありました。その木の周りに集まってヒーリングをしているのです。
フランス語が分からない私たちに1人の女性が近づいてきて英語で説明をしてくれました。私たちも白装束の人達の仲間入りが出来ました。
一緒に木のパワーをもらいます。
この木は他の周りの木とは違って、内側に地球のマグマからの炎のエネルギーが渦を巻いて天に昇っている姿になっているとのことです。そして、その炎のエネルギーがスパイラルしてとてもパワーがあり広がっているのだそうです。
それも、私たちの内側に内在しているネガティブなエネルギーを燃やして天界に繋げて浄化してくれるというのです。
そして、森は私たちを映し出す鏡だと言っていました。この木に向かってハートを開いてエネルギーを感じて取り入れて自己浄化をしてみて下さいと言われました。
私たちは、しばし、自己浄化の儀式に参加させていただきました。
もっと、もっと、胸を開いて・・・。
1人の女性がハートチャクラが詰まっていたようで、指導者の人に手伝ってもらってチャクラを開いている様子も見ることができました。
ハートチャクラを開くと、その女性は完全にトランス状態になって、急にハートの丹田にもエネルギーが入ってきて身体がポカポカと温かくなってきたと言っていました。
浄化作用が起こると、身体がだるくなったり、ぼーっとしたりします。
また、何故か分からないけれど、内側から急に涙がこみ上げてきたり、頭が空っぽになったような感じもします。
そして、どんどん天からのポジティブエネルギーが身体の中に入ってくると、オーラにまで溢れてどんどん流れてオーラも大きくなっていくのです。
私たちを含む白装束の人達も、ポカポカと身体が暖まってヒーリングが終わった後は、光輝いていました。

