シャスタスピリチュアルツアー26
第2日目ー21 ヒーリング10
「あなたは、子供が欲しかったのにフタをしていたんです。あなたは女性としてもまだまだ充分に魅力的なんです。あなたは傷ついてしまって自信を喪失してしまっていたのね。あなたの結婚したい相手もあなたがたくさんたくさん愛を注げる相手なんです。あなたは、今、愛したいのです。充分に愛せる相手をあなたは求めているのです」
そうヒーラーの方に言われました。
充分に愛せる相手を私は求めている。その通りでした。そして、過去もそのように120%充分に愛せる相手に巡り合って一緒に生活出来たことが本当に幸せなことだったと思い出しました。
確かにそうなんですが、その愛すべき相手、充分に愛しても良い相手かどうか?自分のこととなると判断が付きません。どうやって見分ければいいんですか?
ヒーラーの人は、優しく丁寧に答えてくれました。
「あのね、ネイティブアメリカンが結婚をするときの儀式って知ってる???シャスタのねネイティブアメリカンがどうやって結婚を決めるか?というのにも儀式があるのよ。まずね、ある程度の結婚適齢期になった女性は鎌倉のようなところに入るの。そこは真っ暗で外にも出られないし、何も見えないの。でもね、1つだけ穴があいているのよ
そして、同じように結婚適齢期に達した男性が順番にその穴の外に並んでその穴の中を覗くの。
そうすると、お互いに目しか見えないのよ
顔も姿も見えない状態で、お互いに目だけ見つめて、女性が目をそらしたら、その男性は結婚相手ではないの。それでね、本物の運命の人がそこに立つとね、女性だけでなくて、お互いに目が話せなくなっちゃうの。お互いに運命を感じるかのように、しばらく50億年にビックバンが起こってから走馬灯のように過去世を思い出すくらいの時間、見つめ合って目が離せなくなってしまうの。それで、その人が結婚相手だって決まるのよ
目は口ほどになんとやらって言うでしょう?」
へぇ~~~。
私はその話を始めて聞いたのでなんだか妙に納得してしまいました。
目を離せなくなるか・・・