シャスタスピリチュアルツアー24
第2日目ー19 ヒーリング8
私は、自分で自分が子供が欲しいのか欲しくないのか?
子宮に手を当ててエネルギーを感じたものの・・・
答えは、分からないだったのです。
「そうね。分からないわね」
ヒーラーの人は言いました。
「実はね、あなたが自分の答えが分からないというのは、あなたの自分自身の答えにフタをしちゃってるのよ。
今から私が足の裏からエネルギーを流すから、どこにつまりがあるか?それを感じ取ってみて」
そう言って、ヒーラーの方は私の足元に移動してそこからエネルギーを流してくれました。
つまり? つまり?
私はエネルギーを感じます。足の裏から頭のてっぺんにエネルギーが流れていきます。何度も何度も感じてもエネルギーは流れていきます。
しかし、つまりがあるのならばそれを発見したいという思いでつまっている部分を感じていきます。
そして、はっとしたことは・・・
確かにエネルギーは足元から頭のてっぺんにまで抜けているのですが、前も後ろも横も四方八方に抜けているのですが、あれ?肝心のセンターは?中心は?
そうです。エネルギーの流れが肝心な中心を避けているように感じたのです。
「その通り」
ヒーラーの方は、大きな声で断定しました。
「そうなのよ。実はあなたはね、肝心なセンターの部分にフタをしてしまっていたのよぉ~。それはね、あなたが本当は子供が欲しかったのに、前の結婚で子供を我慢して旦那様を選んだので、その自分の気持ちにずっとずっとフタをして、ずっとずっと我慢をしてきていたのよぉ~~~」
私の目からドバーッと涙が溢れ出ました。
違う。子供より私が愛する人を選んだことは我慢なんかではない。愛する人を選んだ過去の私。その時、私は、自分の気持ちにフタをして、我慢をしていたとは思わなかったけれど、そう言われて、糸が切れたように、涙が止め処もなく流れていきました。
「あなたは前の離婚で相当傷ついたのね~。だから、もう自分の答えが分からなくなってしまっていたのよぉ~。それでは、今からこのフタを取りましょうね?いい?」
私は、涙を流しながら、ゆっくりとうなずきました。
思い出したくない過去のトラウマ。せっかく忘れていたのに、こんなに苦しい感情を思い出したくない。でも、これで、ますます未来が明るく幸せになれるのなら、頑張って自分自身と向き合おうという覚悟でした。