リンカーンセンターの中にあるメトロポリタン・オペラで
リチャード・ギアが「プリティーウーマン」の映画の中で、
ジュリア・ロバーツを連れて行ったオペラであった椿姫(La Traviata)を
見てきました~
場内は豪華で感激もひとしお~
今回はNYに素晴らしいソプラノの歌姫が演じるということで、
場内は満席で立見席までいっぱいの拍手喝采のオペラ観劇となりました
椿姫(La Traviata)の内容とは・・・
パリの高級娼婦ヴィオレッタが、富豪の息子アルフレードの真摯な求愛にためらいながらも心を開きます。2人は郊外に駆け落ちして幸福な時を過ごす予定でしたが、アルフレードがあまり働かなくて、ヴィオレッタが家の調度品を売るようになります。
そこに、アルフレードの父ジェルモンが訪れ、娘(アルフレードの妹)の縁談の為にアルフレードを出席させたいから連れ戻したいと申し出て、ヴィオレッタには、アルフレードと別れて欲しいとお願いします。
ヴィオレッタは悩みながらも、身を引く決意をし、アルフレードのもとを去ってしまいます。しかも、アルフレードが自分をどれだけ愛しているかを知っているので、他に好きな人が出来たとウソをつくのです。すると、パリに戻ったヴィオレッタの前にアルフレードが現れて、彼女の裏切りを人々の面前で罵りながら怒ってしまいます。時が過ぎて、病床のヴィオレッタは、全ての誤解が解け、許しを請うアルフレードの愛に包まれながら命尽きるのですが、それが果たして本当の現実だったのか?ヴィオレッタの夢の中だったのか? という感じで終わるのですが真相は見てのお楽しみです




