どうってことないことで涙を流すこともあるでしょう。
でも、ポジティブでいなきゃ。なんて言って、
その涙を無理に抑えて、我慢する必要なんてないんです。
泣かないかわりに、モンモンとしてても、エネルギーが落ちるだけです。
泣きたい時は、ストレスが身体の中に溜まっている時だから、
涙をたくさんたくさん流した方がいいんです。
我慢なんてする必要ないんです。
涙が身体の外に流れると、血液成分にあるストレスホルモンも
一緒に身体の外に排出されるので、心がすっきりするだけでなく、
身体にとってもいいんです
誰でも、良いことばかりじゃないし、素敵な人ばかりが自分の周りにいるわけでもないし、全てが思い通りになっているわけでもないのです。
皆、何かしらいろいろいい事も悪い事も楽しい事も嬉しい事も嫌なことも苦しい事も辛い事も幸せな事もいろいろあるんです。
我慢ばっかりしちゃうと、怒りを溜めてしまうので気をつけてね!
怒りを溜めすぎるとガンのもとです
だから、よく泣いて、よく泣いたあとは、その4倍笑えばいいんです
泣いて、笑って、笑って、笑って、笑って、
泣いて、笑って、笑って、笑って、笑って、
飛んで・飛んで・飛んで・飛んで
回って・回って・回って・回るぅぅぅぅ~~~
あ。違う歌になっちゃった。(これを分かる人は年代がばれるね!)
「元気」になろうね
エネルギー(気)をプラスとマイナスの真ん中(元)に戻すという意味があるそうです。
つまり、エネルギーがネガティブに落ちたら、ポジティブなこととバランスを取るという意味でもあるのです。
そのバランスは泣いて・笑って・笑って・笑って・笑うですから