究極的な「人の弱さ」は、その人が怒るかどうかで計れることができるって知ってましたか?
よく怒っている人は、怒ることで強さを表していると勘違いして、周りもその人に対して萎縮したりしてしまいます。
でも、本当は、よく怒る人は、とても弱い人で、良く泣く人と変わりません。
その弱さを理解してあげられると、例え怒っている人を見ても、自分がその怒りのエネルギーに同調されることなく、自分をプロテクトして、大きな広い心で受け止めてあげられることが出来ます。
同調してしまう時は、自分もその人と対等になってしまっているということで、相手に期待をしている証拠です。
怒っても怒られても、卵が先か鶏が先か・・・と同じで、お互いのエネルギー波動が一緒ということです
それを好転させる方法があります
「相手に怒らないことを期待している。」または、「相手の弱さを認めたくない。」「相手をえらいと思いたい。」などなど。そんな期待があると、相手が怒っているときに、受け入れてあげることが難しくなり、自分も波動されて怒ってしまいます。
怒ったり攻撃する人は、何かに縁して、怒りの部分が出てきていると理解してあげましょう
実は、怒っている本人は、それに気がつかないで、攻撃することで自分の力を発揮しているように誤って解釈しているだけで、
実際は、自分が仕掛けたネガティブな蜘蛛の巣に絡まって、身動きが取れず、もがいているだけなのです
不安や恐れやトラウマや心配をする必要がなくて、「大丈夫」という「安心感」や「信頼感」を与えてあげることが出来れば、お互いに波動している怒りのエネルギーもスゥーっと消えてしまいます
怒りの第2感情を伝える前に、その怒りが生まれた第1感情を素直に相手に伝えるようにしたり、その第1感情を引き出してあげられるようになると・・・。
問題解決が早く、本当の伝えたいことが伝わり、お互いのコミュニケーション能力も向上します
本当は、誰も他人を責めたいとなんて思っていないものです
その自分の「優しさ」を引き出して、怒っている人に出会ったら、心の器を広くして、相手の本当の感情を聞いてあげられるようになったら、周りに、怒ったり攻撃したりする人がいなくなってしまいますよぉ~
鬼退治も、力ではなくて、愛なんだよね
(逃げたら余計に追いかけてくるよ!いつまでも)
相手を変えても、結局、同じよ
自分の弱さが変わらない限り、また同じことが続くからね