第31話 オーラの色について
オーラの色が見える人がオーラが見えるわけではありません。
本来、誰もがオーラを無意識のうちに感じあっているものなのです。
色で見えるというのは、単にそのエネルギーを視覚でキャッチして、色として表現出来ているだけで・・・
他にも、オーラには、匂いもあります。
よく、この人は、なんか、危険な香りがする・・・とか、この人はくさい(怪しい)とか、この人がにおうな・・・。なんて表現したりするのも、無意識でオーラの情報を読み取っているのです。
人間には、5感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)がありますように、色が見えることだけがオーラが見えることではないのです。
それでも、色で見えるようになりたい!!!という人は、ご自身の色彩感覚を磨きつつ、次の知識を頭に叩き込みましょう![]()
まず、色とは、それぞれ波動の長さが違うので、違う色に見えます。
波動の長い順番は・・・
赤→橙→黄→緑→青→藍→紫
そうなんです。これって、チャクラの色と一致するんですね!あら不思議。
昔の人は、色の違いと波動の長さの違いを科学的に証明していなかった時代から、無意識で感じて、正しく当てはまっていたのですね![]()
つまり、目には見えない微細な波動エネルギーの波長を感じ取って、色で表現したものが、オーラの色に一致するということなんです。
また、現在では、感情も同じように数値化することが出来ることが証明されましたので、その色に対応している感情を表現することも出来ます。
簡単(主)なオーラの色と意味
赤 怒り・興奮・情熱・活力・物質的
ピンク 友情・喜び・優しさ・恋
オレンジ 行動力・暖かさ・快活・変化
黄色 ユーモア・好奇心・知性、思考、完全性
緑 癒し・集中力・自己成長・安定
青 広い視野・冷静・判断力
藍 直感力・透視力・サイキックな人
紫 愛・神秘性・自己向上
銀色 独自性・孤高・宇宙的パワー
金色 成幸、新しいことへの行動力・輝き
白 高次のエネルギー・浄化・受け入れ・保護や守護
黒 エネルギーの欠乏・情報の欠如