仏様と神様の教え・・・
宇宙の法則
本来、宗教は、世界平和の為にあるけれど、その宗教のトップの人や、権力者が、
その目的を忘れたり、本当の世界平和の意義を分かっていなかったり、その宗教の
教えのレベルが低いと・・・。
簡単に、人を殺そうとしてしまったり、戦争を起こすことも可能なほど、宗教ではなくて、単なる団体や組織に早代わりしてしまいます。
そして、その団体や組織の目的が、直結して、そのメンバーたちの人生を左右します。だから、団体や組織に入ることは、人生が幸福にも不幸にも変わる可能性があります。
それは、宗教に限らず、会社でも一緒です。家庭でも一緒です。
行き着くところは、1人1人の魂のレベルと一緒です。
仏法を心理学と照らし合わせると、心理学よりも先に昔々から宇宙の法則を説いています。そして、仏法には神様も含まれています。
法華経を説く以前の禅までの教えは、心理カウンセリングに相当し、
法華経では、心理カウンセリングだけでなく、潜在意識を変える法則を説いています。
神様系の宗教は、心理カウンセリング効果があります。仏法で言うところの禅まで、または、それ以前の教えに近いものがあります。
だから、それだけを素直に信じて行じても、残念ながら、潜在意識を変えて、自分が心の底から幸福だと感じられるところまで変わるところまで至りません。
神様系でも、仏法の法華経と同じレベルまで到達している教えだと、神様が、
どこかにいたり、神様が自分を作っているというような観念論の教えではなくて・・・。
神様は、自分の中にあり、全ての人生は自分で決められて、自分で作っていける。
という考えに到達します。
それが、分かってから、本当に自分が変わる為には、
高次元の教え(哲学)→宇宙の法則
高次元の意識の組織(仲間)
高次元の行動(生活・行い)
高次元の振る舞い(他人への関わり・対話)
高次元の幸福(愛・信心)
高次元への意識革命(潜在意識を高次元に変えていくこと)
が必要でどれも欠かせません。
心の底から幸せを感じて生きている人は、自然に全てを満たしています![]()
環境は、自分で作っていけるものです。というか、既に自分で無意識から選んで作って来たものが今の結果となっています。
そして、同じように未来も自分で作っています。
必ず幸せになると信じて行動すると、そうなります♪(意識でだけでなく、無意識から思えるから重要です。)