第22話 オーラをいたずらに読む人
オーラというのは、その人のエネルギーの状態をあらわしているだけでなく、
オーラの中に、過去・現在・未来の情報が全ておさまっています。
しかし、同じ、映画を見ても、人によって感想が違うように、
オーラが見えるようになったからと言って、いたずらに読む人は、
たまに、人に悲しみやショックや驚きや動揺を与えてしまいます。
オーラが見えるからって、何????? 人の気持ちを乱さないで!と言いたくなるかもしれません。
特に、いたずらにオーラを読む人の中で、心理学の勉強をしていなかったり、
心の成長が伴っていない人は、単に、目の前の人のオーラに自分の情報を映し出しているだけの場合があり、
その人の、感情が入ったメッセージになってしまうことも多いものです。
つまり、本人が苦労して頑張って頑張って生きてきた人の場合、
同じように、そのような人には、褒めてくれますが、まだ、苦労や努力が足りないと思えば、もっと苦労や努力をするように言ってきます。
つまり、高次元の波動に繋がっているのではなくて、あくまで、低次元な自分自身につながったメッセージとなってしまうのです。
だから、もしも、勝手にあなたのオーラを(頼んでもいないのに)読んでくる人がいたら・・・。
そのメッセージは気にしないようにして下さい。