第19話 オーラが見えるとき
オーラが見えるときというのは、オーラから何かを感じたり、何か聞こえたりというのとは違って、
映像で何かが見えるとき・・・。
どんなものが見えるかというと・・・。
私の場合は、自然界のものが多い。
最近でこそ、ちょっと勉強をして、天使とか女神などが見えるようになったが、
昔から見えるのは、大自然に直結した何かだ・・・。
まあ、実在するものだし、グローバルなものだから、自分の中では納得がいく。
それから、死んでいる人ではなくて、生きている人が見える。
だから、誰だか分からないけれど、男の人がいるとか、赤ちゃんがいるとか・・・。
逆に、オーラの色というのは、その人の雰囲気から感じるもので、第1層から第3層くらいに
渡って、色が感じられます。 これは、安定している色としょっちゅう見え隠れする色や、
濃い色や、薄い色などがあるので、見えてしまうものは仕方ないが、
なるべく見ないようにしている。
それよりは、その人の悩みが解決する為に必要な過去世や、未来世を見るのが得意で、
一通りの物語の人生がまるで、映画や小説のように見えてくる。