こんばんわ。
火曜日に最後のテストがあって
それをクリアすればもう夏のクラスが終わりです。
パスできそうなのでよかった。
練習はしてたけど、
トレーニングは
体重維持のトレーニングしかしてなかったので
今日から、本格的にやって行こうと思います。
トレーニングは
体に刺激を与えるので
色々な重さなどを定期的に変える必要があると
僕は考えます。
なので、
体重維持
筋肥大
目的によって
時期をずらしていったほうが
効果的だと思います。
今日は僧帽筋
首に付け根のあたりから
肩口にかけての
筋肉を紹介?
したいと思う。
みなさん知ってのとおり、
いい選手
っていうのは
歩くとき
立ち姿
絶対に姿勢がいい。
胸が反ったよう見える。
姿勢がいいと力の発揮する能力も
全然変わります。
イチロー選手や
ダルビッシュ選手など
この間近で見た
メジャーの一流選手
全員姿勢が素晴らしいです。
肩甲骨の周りの筋肉が
多く引き締まってるので
肩甲骨が寄せられ
姿勢がよく見えます。
また、そこの周りの筋肉が
やわらかいので
なおさら
反ってるように見えるそうです。
僧帽筋っていうのは
三段階の層に分かれているそうです。
これはここの学校のトレーナーが
言ってたことですが。
首の付け根から伸びてる筋肉を、
第一僧帽筋としましょう。
わかりやすく説明するために
名前を付けました。
第二第三僧帽筋は
肩甲骨の上のほうにかぶさっている
そういう風に説明するとわかりやすいかと思います。
第一僧帽筋っていうのは
首を守ったりするスポーツ
アメフトの選手などは
かなり鍛えますが
野球選手は
そこまで
鍛えません。
腕がまわりにくくなるので、
でも、第二第三の僧帽筋は
鍛えたほうがいいといわれました。
肩の故障を防ぐのには
最適だと。
そこの筋肉を鍛えるのは
軽いダンベルを持って
ゆっくり動かし、インナーを鍛えます。
肩も強くなるので
ぜひ試してほしいです。
肩の故障
定期的に起こる人は
そうゆう風に
筋肉をつけ
予防してほしいです。
話は変わりますが、
ここ最近
改めて
スクワットの大切を学び直しました
筋肉量
特にお尻、ハムストリングの筋肉がつくと
爆発力が、間違えなくつく。
でも、それが走るのに完璧に使われるかと言ったら
そうとは言えない。
なので、スクワットで付けた筋肉を
走るための筋肉になじませていかなければならない
そこで、ジャンプ、短ダッシュが必要になってきます。
そういう風に分かると
トレーニングはの質が変わってきます。
最後は治癒力という話ですが、
長いシーズン
しんどい練習が長く続くと
体がだるくなってきます。
でも、そこで有酸素運動や
ダッシュなどを繰り返すことにより
回復力が増すそうです。
睡眠だけじゃどうしても
回復がついてこない。
もちろん栄養もしっかり取ってください。
また、試合の次の日にトレーニングをするのも
逆に回復力が増します。
でも、
筋肥大のように体にすごい負荷をかけてやるのは厳禁です。
筋肉を刺激する程度が最適だと考えます。
なので、ピッチャーの方や野手の方もそうですが、
そういう風に
自分でメニューを組んでいったら
自分のためになるかと思います。
ではこのへんで。