カリフォルニアに来て、


まだ、日本人にもあまり出会ってない環境を


今経験して、


自分はホントに未熟、


弱い人間だなって感じた。



日本にいるときは、人任せのことが多くて


なんでも、いやなことから逃げてた。


人のせいにして


でも、その時はそんなことに気付かなかった。


アメリカに初めて来たときも



日本人の先輩が野球部2人いて


いろんなことを助けてもらった。



でも、当時はそういったことをあまり感じることができなかった。




人間ってうまくできてるな。



ホントにそう思う。



カリフォルニアに来て



遠くで応援してくれる人はいるけれど



今までいろんなことを


人にやってもらってた僕は




今すべて自分の手でやってる。



学校側との温度差があって


手続きもうまくいかない。


そんなときって



うまくいかないことって畳み掛けるように降り注ぐ。



でも、しんどいけど



なんか



アメリカで生活してるなって



実感をものすごく持つことができる。



いろんな人に



愚痴をこぼしたり



文句言ったりするけど



前向いて



生活するしか方法はないです。



正直


短大のようにクラスがすべて


うまくいくような



感じはしないです。




でも、野球するために



死ぬ気でパスするしかない。




勉強によって



野球が疎かになるわけでもない




24時間与えられた時間を



しっかりうまく使えば


全然大丈夫。




勉強を言い訳にしてたら



ホントにそこまでの野球人。


いや、



しょうもない人間で終わってしまう。



あきらめずに


がんばって


勉強を克服していきたい






そんな状況のときに


コーチに


勉強のことで



逃げるのか?


チャレンジしないのかって



色々言われた時は



ホンマにへこんだし、


悔しかった。



でも、郷に入っては郷に従え


そんな風に



アメリカの下で



野球をやると決めて


アメリカに渡ったときから


アメリカという国のルールの下で



やらなければならない。




正直



留学生やから大目に見てって思うこともあるけど



そのようにはいかない。




そのあとに



監督にお前の気持ちはよくわかるから


心配するな。


そうやって言ってくれて


悔し涙が少し


こぼれた。



監督にこんなこと言わしていいのかって?



留学生として


優遇されてるやん


って、




本当に申し訳ないと思った。



自分の英語力のなさ


コミュニケーションのなさで


そんなことを言わせてしまった


監督には、


絶対に勉強をがんばって



クラスをパスして



野球で監督の力に少しでもなれたらいいなって


心の底から思った。




人間、しんどいとき



言葉にしたら



すごい楽になる。


だから、ツイッターで


つぶやいてみたり



いろんなことで



気持ちを紛らわそうとしてる。



こういった経験は


誰でもできることじゃない。



うまくいかないことがほとんどなんだから



それに逃げずに



一つずつ一つずつ


しっかり向き合って



解決、消化していくことが



今後の自分に


影響するんじゃないのかなって思う。



今経験してることは



すべてこれから、自分の未来への糧


だと思ってる。



アメリカに屈したらだめ


アメリカに負けないで


日本人でもトップになれるってことを証明したい。


いや


する。



前向きに物事をとらえ



なかなかそういった風に



物事を客観視することは難しいけど



そういうことが少しでもできるようになれば


いいなってもう。



ありがとうございました。