お久しぶりです。
約2か月間の間更新できていなかったです。
この2か月間は、学校が始まって、朝のトレーニングも始まって、
めちゃくちゃ忙しかった。
でも、クラスのほうで容量もつかんできて
ひと段落ついたので
ブログを書くことにしました。
僕の学校
一週間のスケジュールは
月曜日と水曜日が 12:25分から
アメリカの政治のクラス 1時間15分
その直後に数学2時間。
火曜日と木曜日が
12:30から1:45分まで
アフリカの女性のクラス。
アフリカの女性のこれまでの歴史みたいなのを学ぶ授業です。
正直、アメリカの政治のクラスに関しては
日本の政治もよく知らないのに
アメリカの政治を先に勉強している。
なんかおかしなかんじですけど。
パスしないといけないので
がんばってます。
野球は日曜日以外毎日練習があります。
月曜日、水曜日、金曜日
朝5:15分から6:30までトレーニング
木曜日と土曜日はランニングトレーニングです。
そのあと7:15分から10:30まで練習して終わりです。
今日はトレーニングのことについて書きたいと思う。
正直、今トレーニングしていることは
今までで断然効率がいいと思うし、質が全然違う。
だから、次の日の筋肉痛が半端じゃない。
最初のほうは、体のリカバリーも全然ついてこなくて思うようにいかなかったけど
それから、体のケアに重点を置いてやっていくうち
体が順応してきている感じはあります。
多分、ほとんどの高校生と大学生は
トレーニングコーチにつきっきりで、トレーニングをしたことがないと思う。
フォームであったり重さであったり
すべてメニューが決められてる。
その環境の下でやると
筋肉痛によって
体が自分の体ではないような感じになる。
うまく説明はできないけど、
スイングや送球によくない影響が出る。
今までうまく機能していた、もしくはうまく動いていた部分まで
筋トレをすることによって硬くなり
うまく動かない。
そんなイメージです。
でも、大半の人は
そこで、怖くなってやめちゃう。
トレーニングをやめて、また技術練習に戻ってしまう。
なれるまでに体が時間がかかるのを、しっかりわかっておけば
そんなことにはならないのに、
途中でやめて
また同じことを繰り返す。
ぼくも、スイングの変化に露骨に出た。
バットが振りにくくなった。
それは事実。
でも、科学的に
トレーニングを本格的に初めて
4週間ぐらいで脳が慣れ始める。
それは、体が慣れ始めていること。
4-6週間の間に体の変化が始まり
そこから8-12週間かけて
筋肉が大きくなっていく。
そしたらまた、
違うメニューに切り替えて
初めからする。
それが、オフのトレーニング。
だから、ようやく体が慣れてきて
バットも振れてきたという状況です。
もし今そういう状況にいる人がいるなら、
トレーニングは、しっかりつづけ
ストレッチ、マッサージでもよし、
体に対し十分なケアをし、
技術練習をしてほしいと思う。
その点では、アメリカ大学のシーズンはよくできてる。
春だけの1シーズン試合数は60試合弱
夏の試合も入れると100は超える
試合数だけでも
日本の大学の2シーズン制とあわしても
だいぶ多いと思う。
でも、アメリカには秋のシーズンで公式戦はありません。
そこで、徹底的にトレーニングをします。
でも、日本は秋も試合があって、
なかなか長期スパンでトレーニングを組み込んで
やっていくのは難しい。
でも、
大学一年生や2年生は
秋のシーズンに
トレーニングにかなり重点を置いて
やる方法もありだと思う。
先ほどのトレーニングの説明を見て分かるように
トレーニングなんて1か月やっただけで
何の変化もない。
力はつく
体に変化がないから
みんな途中でやめちゃう
でも、長いスパンなので
時間を見つけて
トレーニングしてほしいともう。
また明日から頑張ります。