季節の変わり目で風邪を引いた
喉が完全にやられてタバコを吸うと喉に引っかかる
熱はない
コロナかなw
山本耀司さんの本を読み終え
考えが変わった
何が変わったか感覚ではわかるけど文語化できない
自分の語彙力の欠如が原因だ
もっと日本語について上手くなりたい
俺はメンズが好き
レディースが嫌いなわけじゃない。
どっちも好きな上で強いてゆうなら、いややっぱりメンズが好き
耀司さんは父親を戦争で亡くし母親が女で一つでそだたてくれたそこで女性の美しさ、エロス、魅力を発見し今の作品に影響を与えていると言う
しかし自分の場合父親は物心がついた時にはいない。つまり父親がいる生活というのがわからない。分かれない。それが当たり前だったからだ
耀司さんと自分の決定的な違い。それは父親の記憶があるか否か
なので自分が大人の男性に魅力を抱くのは上記の内容と相反した理由で至極真っ当、当然のことなのかもしれない
最近は昔よりも人の目が気になり出した
それは容姿よりも人間の奥深くに潜んでいる内面だ
小さいことがいちいち脳裏に引っ掛かる
以前自分のブログは内容が重いんじゃないかとケイタと話したことがある
あの時はそれが自分の欠点、ダメなところだと思っていた
今はそれは立派な個性。決して内容が軽いことが安直だと言っているわけではない
でも自分はいちいち考える
物事、事象について。
それはいいことなのかもしれない
これからピカソを彷彿とさせる2次加工の施されたジャケを作っていく
ピカソのどの部分を入れるのか
例えばキュビズムを利用し立体的に作るのか
ピカソの絵を参考にしてペイント又は刺繍、金箔加工を施すのか、ピカソがもし今生きていてどんな作品を作るのかそう言った想像の世界のことを具現化するのか
浅深は気にすることはないよ
自分が思うものを作ればいい
プロセスなんて関係ない結果が思うようになればいい
又逆転の発想で結果を想像しそこから結果のその先をいってもいい
この世はいろんな考えが存在する
ケイタがレディースを愛するように
自分はメンズを愛する
それは別に仲が悪いとかそう言ったことじゃない
ただの考え方に違い
ただその考えを強要してしまうとただのエゴイスト
それを強要して戦争が起こる
人生は人々が互いに折れて生きないとダメな気がする
長なったけど地震怖い
たまには長くくっちゃべってもいいよね