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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

先日岐阜県の八百津町にある杉原千畝(ちうね)記念館に行って参りました。


来月から映画でも唐沢寿明主演で杉原千畝の実話が上映されるからでしょうか、記念館を訪れるひとも多い様に感じました。


過去に映画では『シンドラーのリスト』・『ライフ・イズ・ビューティフル』(この映画は是非観て頂きたい)を観て、そしてワシントンDCでは『ホロコーストミュージアム』見学したことがありましたので、あの時代、本当に恐怖の一言に尽きる時代だと感じます。


その様な時代の中で、国を代表しての職務か人道かを悩み苦しみ結果的には奥さんの助言もあり人道を選ぶ決断をするのです。


それは自分や家族の命を脅かすことにも直結する選択でしたが、結果的に約6000人のユダヤの人々を救い、現在その子孫は既に25万人を超えているそうです。


帰国後、国の命令に背いたことにより失職することとなりましたが、『私のしたことは外交官としては間違っていたかもしれないが、人間として当然のこと』と言い悔いることは無かったそうです。


それから44年後。当時外務政務次官の鈴木宗雄氏が杉原幸子(妻)を招き『人道かつ勇気ある判断』を賞しつつ杉原家に深く陳謝したそうです。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


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先日、OBのお客様のK様が弊社に奥様のお母様とご一緒に訪問してくれました。


お母様は海外にお住まいで、滅多にK様ご家族とは会うことが出来ないにも関わらず、家づくりの御礼にと、お母様の手作りキムチを届けに寄ってくれたのです。


セントレアとK様宅と弊社との位置関係を考えると、弊社に立ち寄ることにより、往復で1時間は余分に時間を要したと思います。


とても胸が熱くなりました。


お母様は娘さん同様、とても素敵な方でした。


帰り際、お母さまと両手で握手を交わし、ぬくもりを感じながら手を振ってお見送りしました。


お金を頂いて家をつくって、それに対してお礼を言って頂けることは、仕事冥利に尽きます。携わったチームメンバー全員に敬意を表したいと感じました。


追伸、

昨日、クリーニング屋のおばさんに『今週は出張なので、来週取りに来ます』と言うと、『一応ちゃんと仕事してるんだぁ~』と言われ、『ちゃんとしてますよ!!』と言いつつも、仕事して無い様に見えるんだ。と内心思いながら苦笑して店を出た次第です。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


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書棚を整理していると、昔購入した科学雑誌『ニュートン』を見つけました。


その雑誌の中の『時間の遅れを利用して、遥か230万光年先のアンドロメダ銀河までの宇宙旅行』という内容に深く関心を持ったことを思い出しました。


時間の流れは、光速に近づくほど静止している状態に比べ時間が遅れるという(特殊相対性理論)


例えば、光速で飛べるロケットがあったならば、230万光年を僅か57年で往復可能だという。


しかし、帰還した乗組員が観る地球の姿は、460万もの時を経た世界。


当然ですが、もう乗組員を知る者は誰ひとり居ません。


地球が存在しているかも定かではないでしょう。


誰ひとり知らない地球に帰還した乗組員の心情を自分に置き換えるととても衝撃的でした。


もし、いつかタイムマシーンができたとしたら・・・あなたは、いつの時代の、どこに、そして誰に会いに行きますか?


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


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