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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

住宅選びの際、機能性能等のハード的な優位性はとても気になる要因だと思います。


私も同感です。


しかし、機能性能と同等、若しくはそれ以上に重要なのは、文化的満足度だと私は考えています。


例えば、洋服。暑さ寒さ等の機能性を考えれば、ユニクロはとても優れています。


私もユニクロのユーザーで、機能性能には大変満足しています。


しかし、ビジネスでの重要な場面、大切なひと時の洋服には、機能性に加えデザイン等のソフト的な要因である文化的効用が求められます。


文化的効用からは、機能性能だけでは、得られることの出来ない文化的満足度が得られます。


そして、文化的満足からは、心の豊かさや充足感が得られる、そう私は感じています。


安城建築は、機能性能に加え、文化的満足度を楽しむことができる建物を提供できる様、心掛けています。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

ここ2ヶ月の間に全国各地で活躍する経営者の同士たちと再会しました。


相変わらずの勤勉さと、更なる成長と先見の目の鋭さに、自分の甘さを思い知らされ改めて身が引き締まる思いでした。


うち一人の同士は元教員です。


『何故、安定型の教員を辞め、一寸先が闇である起業を選択されたのですか?』と私は質問しました。


ここでは、その問に対する答えを申し上げることはできませんが、その同士からの答えからの気付きは、『翌々考えてみると結局、自分もこの選択肢しか残っていなかったんだよなぁ』という事でした。


嫌々そうなったと言う意味では無く、生まれ育った環境、性質、価値観等、総合的に考えてのでことです。


同席していたある先輩経営者は、『常に緊張感と隣り合わせ、一瞬でも気を緩めれば、その様な結果になり、一時だって気を緩めることなんて出来ないけど、この緊張感がまたいいんだよなぁ』とニコニコして話してくれました。


極めると、苦痛が快楽になるのかぁ~。私も早くそうならなければと感じた次第です。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

『正しい経営理念というものは、基本的にいつの時代も通じるものである。


経営というものは、結局、人間が人間自身の幸せをめざして行うものだから、人間の本質がいつの時代においても変わらないものである以上、正しい経営理念も基本的に不変であると考えられる。


だからこそ、それだけ正しい経営理念をもつことが大切なのである』(松下幸之助の考え方より)


『人の幸せをめざすことこそ経営の本質』私たち安城建築もその真髄を、肝に銘じなければならないと強く感じています。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


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