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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンの名言に、次のステージに登り始めた今、確信めいたものを感じました。


『最も強い者が生き残るのはなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』(チャールズ・ダーウィン)


安城建築の創業者の口癖。『いい時は続かない』


何度この言葉を聞いたことだろうか。


私の尊敬するある建材屋の社長から聞いた話。


異例にも極めて重要なポストを若いスタッフに任せた理由。


それは、彼が誰よりも一番危機感を持っているからだと。


私自身も現状に甘んじることなく、常に向上心を持ち続け、変化に敏感に対応できるチームづくりが責務であり、安城建築のチームメンバーには無くてはならないものだと再認識しています。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

CO排出削減と再生可能エネルギー(パッシブソーラー)の利用を考え、エコキュートではなく、太陽熱温水器の設置を試してみました。



現在、太陽光発電のエネルギー変換率は、最高のものでも21.5%ですが、太陽熱温水器のエネルギー変換率は40~50%で、再生エネルギー効率、費用対効果が最も高いと言われています。


温水器メーカーによると、太陽熱により、水温+30度~35度となるそうです。夏場だと平均水温約27度+32.5度で59.5度の温水をつくることが出来、冬場だと平均水温8度+32.5度で40.5度の温水をつくることが出来るそうです。


今回設置した温水器は、不凍液循環タイプで重いタンクは、地上に設置出来るため、屋根が重くなることも無く、地震に対しても安心です。


何はともあれ、カタログのデータでは無く、先ずは、私たちが体感することにより、お客様に勧めることが出来るか否かの判断基準になると考えています。



話が少し余談となりますが、弊社の設計を手掛けている手塚氏と弊社現場監督の小鹿がこの度、省エネ建築診断士を取得しました。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

これは、幸田町I様邸完成時にご主人より戴いたお言葉でした。


正直、私が集めたのではなく、プロ意識と職人気質の高いメンバーが興味を引くもの(自分が目指したいと想い続けている家づくり)に集まった。


ということが答えです。


言うなれば、職人が担ぎたい神輿で、その神輿に私が担がれたということです。


我々のチームメンバーも明治時代に日本に西洋建築を広めるために活躍した技術者や宮大工のDNAを受け継いでいると思います。


それは、不偏的でいつまでも美しく、人々を魅了し続ける仕事を残したいと思う気持ちだと思います。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充



愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP