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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

岡崎市K様邸は、職人さん曰く、現場の前の道を『行き交う多くの車が徐行して行く』そうです。


安城建築の過去の作品にはないビクトリアンスタイルですが、チームメンバー皆が力を合わせてとても美しく仕上げてくれました。


自画自賛で恐縮ですが、細部まで本当にしっかりと造り込んでいます。



今回、気密診断士により、気密テストをおこない、C値=0.98のデータとなりました。


高気密高断熱住宅の基準がC値=2以下です。診断士曰く、初めての気密テストでこの数値は素晴らしいです。大手住宅メーカーより極めて優れた数値ですとコメント頂きました。



C値を更に小さくすることも可能ですが、安城建築では、これに加え、外部に面する断熱性能(窓も含め)+全館空調+熱交換型24時間換気システム等、これらのバランスとコストのバランス(お客様が支払うお金)を最適に考えることが大切だと思っています。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

S様からのメッセージを、携わったメンバー全てと悦びを共にしたいと思います。


『S様からメッセージはチームメンバー、一人一人へのメッセージであり、あなた方の努力の賜物です。本当にありがとう』


下記文章はS様からのメッセージです。(S様掲載許可済み)


ただいま台風接近の強風の中、このメールを書いていますが、建物が全然ビクともしません。


施工中、職人さんが口をそろえて、ビクともしませんよこの家って言っていた意味がよく分かります。

わたしがいままで住んできた一戸建ての家は、こういう天候ですと、いつもがたがた音がしていましたので、違いに驚くばかりです。


ひさびさの日記を拝見し、気密測定の様子を見て、なっとくの数字に、思わずメールをしてしまいました。


最初は数値ばかりにこだわっていた私は、最終的にそれ以外にも重要なことがたくさんあると気づき、数値以外にこだわって家づくりをしました。


ただそうできたきっかけは、安建さんの家作りや考え方で、ベースとしているものの性能が、かなり高水準だとわかっていたから、あえてそこを気にすることなく、建物の美しさや、住みやすさをメインに考えながら家作りをすることができました。


ただ、あらためて気密測定をした結果を見て、すばらしい結果を見ると、納得するものがありますし、判断は間違ってなかったと実感します。


私の家は、当初3馬力では広さに対してスペック的に下回っていて、空調やさんいわく、真夏に十分冷えない可能性があると言われていましたが、34℃を超える日でも、寒いぐらい空調は効きますし、6月のドライ運転時には、何度も室外機が止まっている状態を見ました。


それに加えて、2Fと1Fの温度差は体感上ゼロに近く、どこにいても同じぐらいの温度です。


これは想像以上の快適さです。


こんなに快適なのに、光熱費のコストは、前の家より下がっています。


低気密低断熱の家で、屋根勾配が低く、夏の2Fは、屋根の熱がまともに降りてきて、灼熱の空間。


冬は隙間から、冷たい空気がどんどん入り、あっためてもあっためても寒くて、布団からは出られないし、コタツからも出られない状態なのに、光熱費は家賃並みでした。


それに比べれば今は本当に快適で省エネです。


あとは将来的に熱交換換気の性能が上がって、より外に熱を逃がさないようになれば、超省エネ住宅になることでしょう。


震災の影響を受け、今後は太陽光発電の低価格や高効率化が進むと思いますし、蓄電関連の製品も充実してくることでしょう。


これからも、表立っては言わないが、中身もかなりすごい家を作っていってください。


期待しています。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

全く家づくりなど考えてもいなかったご主人が、長年苦労を掛けてきた奥様の希望を叶えてあげようと、家づくりを考え始めたのは8年前だったそうです。


屋外の排水工事前の大雨の時、庭に雨水が溜まり始め、ご主人からSOSの連絡があり、長靴を履き、スコップ持参で伺うと、ご主人が全身ズブ濡れで必死に排水路を作ってみえました。


その姿は、『カールじいさん空飛ぶ家』のカールじいさん。奥さんのために必死に家を守っている姿に奥様への愛情の深さを感じました。


奥様は、建築家の手塚先生が、『過去最高に建築のことを知っているお客様でした』と言われる程、建築のことを独学で勉強されていました。


(これから家づくりをされる方への補足ですが、安城建築は家のことを学んでからでなければ、相談しづらい。そう感じているも中にはみえますが、全くそんなことはありませんのでご安心下さい)


オープンハウス当日は、私は終了直前にしか顔を出すことができませんでしたが、『いつも物静かなご夫妻と大親友のH様(安建OBのお客様)が一日中楽しそうに(童心に戻られた様に)されていたのが印象的でした』とスタッフが教えてくれました。



I様のご主人とOBお客様のH様は小学校依頼の同級生。


この写真がその当時のものです。


ご本人たち曰く、真逆の性格だと仰っていますが、実は超マブダチです。


このベンチシートからはこれから奥様が造られるバラのガーデンがよく見えます。


この特等席ではマブダチのお二人は、お茶をしながら、いつもの漫才が始まる。


そんな二人を姿を奥様はキッチンから笑いながら聞いているそんな光景が目に浮かびます。


I様ご夫妻、H様、見学会お疲れ様でした。本当にありがとうございました。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP