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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

土地を購入され、現在建設中のI様から伺ったお話ですが、I様が家を新築する際、予算と優先順位を考え、太陽光発電を設置せずに、全館空調を設置したことに同僚の方々がとても驚いていたそうです。


私は、同僚の方々が驚いたことに驚きましたが・・・(笑)


その理由は、I様の家の場合、太陽光発電は後々搭載することが可能ですが、全館空調を設置することは極めて大掛かりで大きな出費となってしまうためです。


事務所も築10年になりますが、新築当時全館空調を設置し、それから10年目にして何も問題なく太陽光発電を設置しました。


又、家族の顔が見えるオープンな間取り(オープンプランニング)で快適に暮らすには、全館空調が不可欠です。


どうしてそう言い切れるかと申しますと、私自身がオープンプランニング+全館空調の家に暮らしているからです。


I様もご自身の選択した順番が正しかったことが、暮らし始めて必ず解ると思います。


事務所から程近いI様邸ですが、土地からお探しの皆様にはとても参考になる家です。


I様のご好意により見学可能です。


もし、土地からお探しの方でご見学をご希望でしたら、お気軽にハウスアドバイザーの澤、若しくは神谷までご連絡下さい。


尚、I様のプライバシーを考慮し、スタッフが同行しますので、ご理解ご協力の程宜しくお願いします。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

海外旅行で再度行ってみたい国として上位にトルコにあるそうです。


何故トルコ?と私も思いました。


トルコにはとても親日家が多いそうで、口コミとなったそうです。


しかし、飛行機で約13時間という距離があるにも関わらず何故親日家が多いのでしょうか。


その事実を皆さんはご存知ですか?


それは今から遡る事125年前、和歌山県の串本沖で台風によりトルコの軍艦が座礁し約600名の乗組員が海に投げ出された。


串本町の住民総出により69名を救出し救護に当たりました。


その当時住民の暮らしは非常に貧しかったにも関わらず、食料や衣服を惜しみなく分け与えたのです。


その出来事が今でもトルコの教科書に載っており、その事実を知らないトルコ人は居ないそうです。


そして話は続きます。


上記の遭難事件が起こってから95年後。


今から30年前の1985年3月17日、突如イランの国王サダム・フセインが48時間以降にイラン上空を飛ぶ全ての航空機を無差別に攻撃すると宣言しました。


湾岸戦争です。


外国人は一斉にイランから出国。


しかし、乗り入れる航空会社は自国民を優先し航空券があるにも関わらず約200人の日本人は飛行機に搭乗できませんでした。


日本政府はJALに対し、急遽チャーター便の依頼をしましたが、安全が確保出来ないという理由で要請を拒否しました。


それを知ったその当時伊藤忠商事のトルコ支店長だった森永氏がトルコのオザル首相に救出を依頼。


すぐさまオザル首相からトルコ航空に救出依頼。


トルコ航空では、パイロットの緊急招集があり、そのチャーター機のパイロット志願を募ったそうです。


当然ですが、命の補償の無い任務だということは全てのパイロットが承知しています。


がしかしその場に居た全員のパイロットが救出を志願したそうです(涙)


二機のチャーター機がイランのテヘラン空港に降り立ち、日本人を乗せてテヘランを飛び立ったのは予告時間の1時間前・・・。


刻々と迫り来る時刻・・・いつ撃墜されるかと緊張は極限状態だったことでしょう。


そして間もなく機長からのアナウンス


『ようこそトルコへ』


乗客乗務員全員拍手喝采!!


トルコ政府は自国民より日本人を優先し、約500人のトルコ人は陸路で国境を越えたそうです。


そして驚くべきことに日本人を優先したことについてトルコ国民からの非難は無かったそうです。


トルコの人々は約100年もの昔に自国の先祖を助けてくれた日本人に対して恩義を忘れず、感謝の想いを後世に渡り抱き続けてくれていたのです。


それが親日の最大の理由です。


私も恥ずかしながらこの実話をつい先日まで全く知りませんでした。


この話を聞いて是非一度トルコに行ってトルコの人々に会ってみたいと感じました。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

この話は、携わったチームメンバー及び職人さんに是非、伝えたいと思います。


S様の奥様のお父様は建築関係の職人さんです。


勿論、知り合いには建築関係者が沢山居ます。


よって、お父様としては、出来るだけ自分の知り合いの業者に依頼したいと考えていました。


『図面さえあれば、異なる業者でも同じ家が出来る』


と思われていたお父様と、


『安城建築でなければ私の望む家が出来ない』


と考える娘さん(S様の奥様)と真っ向から衝突されたそうです。


娘さんの情熱に押され、渋々あきらめられたお父様。


しかしながら娘さんの家なのでさぞかし気になっていたことでしょう。


現場は、お父様の家の近くだったため、全ての家づくりの過程をこっそりとじっくり職人の目でご覧になっていたと思います。


完成後、お父様は、


『この家は、お前の言った通り、安城建築にしか出来ない家だ』


と言ってくれたそうです。


携わったメンバーや職人さんにとって、仕事冥利に尽きるひと言です。


職人が職人から認められることは、滅多にありませんから。


携わった全てのメンバー、職人さん、ありがとう!そしてお疲れ様でした。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP