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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

碧南市で完成したM様から、伺ったお話です。

「車は大量生産するからコストが下がります。だから、家もハウスメーカーの様に工場で生産される家は安く、安城建築のような一品物である家の方が高いに決まっていると当初思っていました。」


岡崎市で建てられたI様からも同様のことを伺ったことがあります。


お客様からよく聴く話で、住宅展示場を観て回ってから安城建築の建物を観ると絶対に安城建築の家の方が高いに違いないと感じられるそうです。


自動車は例えメーカーが異なっても、価格と価値が比例するのは当然のことですが、住宅の場合は、ブランドによる価値の差を除けば、実際の価値は業者によって全く異なります。


以前、瀬戸市のT様が「家づくりは勉強する人としない人とでは、同じお金を支払っても天地の差となってしまいます。暮らし始めてから、もっと勉強してから家づくりをすればよかったと後悔している人が周りに沢山います。」と話して下さいました。


「何処がどう違うのか?」


ご希望があれば施工中の現場もご案内します。


現場を熟知する職人さんから『実体験を踏まえた真実』の話を直接聞いてみては如何でしょうか。


安城建築の家は高そうで無理と感じられている方は、是非一度ハウスアドバイザーまでご相談されることをお勧めします。


大手住宅メーカー以上に価値ある住宅を2割~3割はお値打ちに提供可能です。


追伸

施工例には複雑な建物が多い様に感じますが、勿論スッキリとしたシンプルなデザインがお好みの方には同様のデザインも可能です。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

代表になり、現場監督だった時に比べ現場に行く回数は減ったものの、現場は新たな気付きや発見、職人さんの生の声を聞くことが出来、仕事の楽しさのひとつです。


今回も今まで気付くことが無かった『そこまでする必要があるの』と思われる職人のこだわりを発見した。


職人曰く『こうしないと気が済まないっすよ』と。


こだわりの内容は説明が小難しくなるので割愛するが、彼らの仕事に対する姿勢を観て、会社としても棟数をこなすことよりもいい仕事を遺していかなければと感じました。


私の師匠であり、輸入住宅の権威者である戸谷英世先生からは、『安城建築は工事を丸投げするようなミニハウスメーカー的な営業工務店にだけはならない様に』と釘を刺されています。


もちろん、私はそんなことはしない。


何故なら仕事の一番の楽しみが奪われてしまうから。


技術を研ぎ澄ませるため、日本の50年先を行く世界最先端の住宅産業である米国視察を予定したいと考えています。


日本に輸入住宅が導入され早20年以上が過ぎた現在、日本における輸入住宅は、どうも正しい方向に向かっていないのではと、度々感じます。


微力ながら、我々の取り組みが、日本における輸入住宅のスタンダードとなる様な仕事をコツコツとやっていきたいと考えています。


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

仲間と夕方から京都に行ってきました。


京都は戦災の被害もなく、裏通りに入ると私の好きな古い洋館が沢山残っています。


三河安城から新幹線で1時間。


新幹線に載せることが出来る折り畳みの自転車を購入して京都の建物探索してみるのも楽しいかも。と密かに思いました。


翌日、龍馬のお墓と明治維新記念館を訪れました。


修学旅行生も沢山来ていて、手を合わせていました。


龍馬のお墓からは京都が一望でき、龍馬も京都の変貌ぶりには驚いていることでしょう。


幕末維新ミュージアム霊山歴史館では、龍馬の展示資料を観ていた初老夫婦が、「こんな政治家が今いたらいいのにね」と話していました。


歴史は繰り返すと昔から言われています。


専門家によるとそのサイクルは70年~75年。


今現在その真っ只中。


過去の常識が通用しない時代に突入していることを感じる。


『天(神)から観て正しいことをコツコツとやっていく』これは如何なる時代になっても不変の法則だと思う。


幕末維新ミュージアム霊山歴史館⇒http://www.ryozen-museum.or.jp/”>


追伸、私の友人で京都であられ屋さんを営む宗禅の山本さんのあられは皇室へも献上されています。


予約制ですがあられ焼きの体験もできます。


宗禅⇒http://www.souzen.co.jp/”>


創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP