5月2日(土)

 

5月かに座の総合運

安心感が広がる

身近な人との関わりの中で安心感を得られる流れ。
無理をせず心地よい距離感を大切にすることで、
穏やかな時間が続いていきます。
自分の居場所を整えることが鍵。

提供元:Ameba占い館SATORI


 

家族と家でのんびりぐうたらしていたらいいのですね。

OKグッド!

 

ところで、わたくし日光アレルギーで湿疹がめっちゃできるのです。

日焼け止めをこれでもかっとぬりぬりしても、気づくと腕をぼりぼりかきむしってしまいます。

娘に「アームカバーぐらいしまむらでも売ってるだろうから、買いなよ」と言われたので、買ってきました。

 

買った後、ワークマンでも売ってたかなと思ったけど、しまむらも安かったから、よし。

 

ところで、足もかゆいんですが、どうしたら?

首の後ろもかゆいが、首の後ろカバーも必要?

 

とか、いろいろ考えていて、気がついた。

去年、シャンプーが合わなくなって、髪を洗った後猛烈に頭がかゆくなるので、シャンプーを変えました。

そして最近、またシャンプーが合わなくなっている気がしていたのですが、もしかしてそれは、日光アレルギーのせい?

ちょうどシャンプーを変えたタイミングで、症状がおさまったということでしょうか。

 

毎年4月中旬から5月下旬ぐらいまで、全身かゆいのです。

あとひと月…しんどいなあ。

 

 

 

 

本日の読書:ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ 名探偵ホームズの科学事件簿 コリン・ブルース

 

Amazonより
『ベイカー街で起こる不可解で矛盾に満ちた事件の数々を、名探偵ホームズが近代物理学の諸法則を駆使して、見事に解き明かす。物理学をやさしく解説するサイエンス・ミステリ短編集。』

目次
・科学好きの貴族
・失われたエネルギー
・原子論を知らなかった医者
・実験を妨害された科学者
・飛ぶ弾丸
・相対的嫉妬をめぐる三つの事件
・迅速至上主義の実業家
・活動的なアナーキスト
・不忠義者の召使い
・誰もいなかった海岸
・ハドスン夫人の猫
・失われた世界

図書館でずっと気になっていた本。
読んだ気がするんだけど、記録に残っていなくて、中をパラパラ見てもはっきりしなくて、でも読んだ気がしていた本。
挿絵を見てもなにも思い出せなかったので、借りてみました。

結論。
読んだことあったし、なんなら数年前に手放した本かも。
記録に残っていないということは、20年以上前に読んだ本だ。

チャレンジャー教授とサマリー教授の対立を、うっすら覚えていた。
そして、『失われたエネルギー』の、深海を調査する潜水士の話の既読感をきっかけに、徐々に思い出してきた。

これ、相対性理論や量子力学なんかをホームズの事件に絡めて説明する、物理の本だ!
20~30年位前、科学者の各エッセイや、初心者向けの科学読み物をせっせと読んでいた時に、これを読んだのだった。
で、ワトスン君は科学に心を開いていると思ったのだった。(数学には閉じている)

『猿でもわかる相対性理論』を読んでも、さ~っぱり理解できなかった現代物理学のあれこれを、覚えていられるわけもない。
でも、あれからもちびちびと科学についての本を読んでいたため、今回は理解の9000歩手前ぐらいまでには近づけたように思う。(前回を1万歩手前とする)

相変わらず相対性理論も量子力学もわからないけど、シュレーディンガーの猫とか、取っかかりやすい言葉に馴染みもあるし、時間はかかったけれど読み応えはありました。
次に読むときは(30年後?)もう少し理解ができるようになっているといいな。