4月24日(金)
マックのカップを捨てるのが忍びなくて、花を飾ってみました。
頭が重くてバランスがとりにくいので、アクアリウム用の小石を入れてみた。
正直、チキンタツタが美味しいとは全然思わないのだが(ひき肉料理全般があまり好きでは…)、この和かんきつヨーグルト味のドリンクは美味しい。
カップがなくなり次第販売終了になるようなので、興味のある方は急ぐべし。
本日の読書:ガールズ・ブルー あさのあつこ
『バッテリー』や『NO.6』などの少年を主人公とした作品は読んだことがあるが、今作は少女たちが主人公。
あさのあつこの書く少年物が苦手なのだが、少女はどうだろうと読んでみた。
結論としては、少年物ほどではないけれども、少女が主人公でもやはり面白くは読めなかった。
例えば、少女マンガでこの話を読んだとしたら、もっと面白く読めたと思うのだ。
ファッションの話も恋バナも、ふわっとした「あー、そういうことあるかもねー」で済まされるから。
でも、小説となると、非リアの女子高生だった私にとって、重いというかうざいというか、要するにめんどくさいのだ。
主人公をはじめとして作中の少女たちは、それでもさほどファッションや恋バナに終始しているわけではない。
そして少女たちの中に当然のようにいる幼なじみの少年・如月と、主人公理穂の弟の真央が物語を動かす影の原動力となっている。
結局少年なんだ。
と思うと、やっぱりめんどくさい。
その冗漫なセリフたちも。
とことん、あさのあつこの小説とは相性が悪いのだと思う。
カバー裏より
『理穂、美咲、如月の三人は、同じ高校に通う幼なじみ。失恋、体が弱いこと、優秀すぎる兄弟との葛藤……それぞれにさまざまな思いを抱えながら、それでも元気に日々を過ごしていく。青春の切ない輝きを描いて人気沸騰の著者の、女子高生グラフィティ・シリーズ第一弾。』『バッテリー』や『NO.6』などの少年を主人公とした作品は読んだことがあるが、今作は少女たちが主人公。
あさのあつこの書く少年物が苦手なのだが、少女はどうだろうと読んでみた。
結論としては、少年物ほどではないけれども、少女が主人公でもやはり面白くは読めなかった。
例えば、少女マンガでこの話を読んだとしたら、もっと面白く読めたと思うのだ。
ファッションの話も恋バナも、ふわっとした「あー、そういうことあるかもねー」で済まされるから。
でも、小説となると、非リアの女子高生だった私にとって、重いというかうざいというか、要するにめんどくさいのだ。
主人公をはじめとして作中の少女たちは、それでもさほどファッションや恋バナに終始しているわけではない。
そして少女たちの中に当然のようにいる幼なじみの少年・如月と、主人公理穂の弟の真央が物語を動かす影の原動力となっている。
結局少年なんだ。
と思うと、やっぱりめんどくさい。
その冗漫なセリフたちも。
とことん、あさのあつこの小説とは相性が悪いのだと思う。

