4月26日(日)
 
本当は今日の午前中、町内会の総会に出る予定でした。
が、10さんの予定がなくなったので、10さんが町内会に出て、私はお花見の準備。
といっても、リュックにシートやおしぼりやビールを詰めて、あとは出来合いの焼き鳥とおにぎりを買いに行くだけです。
 
目的地の公園に向かう途中、、一組の家族とすれ違いました。
そのお父さんが「この花、焼き鳥みたいに咲いてる」と笑いながら言ったら、小学生の男の子が「失礼だよ」とたしなめたので、可笑しくって。
でも、言われてみれば焼き鳥みたい。

 
トンネルを抜けると、そこは桜の絶景でした。(まだ目的地ではない)

 
これから咲く桜も、散り始めた桜もあって、そこそこの桜並木。

 
芝生にシートを敷いたりテントを立てたりして、たくさんの家族がお花見をしていました。

 
風は強かったのですが、まだ何とか桜を見られそうです。

 
 
 
 
 
本日の読書:エンプティー・チェア 上 ジェフリー・ディーヴァー

 

カバー裏より

『脊椎手術のためにノースカロライナ州を訪れていたライムとサックスは、地元の警察から捜査協力を要請される。男一人を殺害し二人の女性を誘拐して逃走した少年の行方を探すために、発見された証拠物件から手掛かりを見つけるのだ。土地勘もなく分析機材も人材も不十分な環境に苦労しながらも、なんとか少年を発見するが……。』

ニューヨークから離れてノースカロライナ州に来たライムとサックス。
成功の可能性は限りなく低い、最先端の脊椎手術を受けるために。
そこへ地元の保安官から、少年を殺害し、少女を誘拐した少年を探してほしいと依頼を受ける。
地元からは札付きの悪と言われているギャレットは、追っ手を撹乱するための罠をいくつも仕掛けていて、警察官が一名死亡する。

手術までのわずかな時間だけ協力することにしたライムとサックスは、鑑識の技術を動員して少年を捕まえることに成功したのだが…。

証拠第一主義のライムは、ギャレットの犯人だと決めつけるが、実際にギャレットを捕らえたサックスは、彼は殺人を犯していないような感触を得る。
それを確かめるため、留置所に向かったサックスは…。

上巻なので、この先どんな展開になるかはわからないけれど、一応犯人等を予想しながら読んだ。
怪しい人は一人思い浮かんでいる。
賞金稼ぎに情報を流したり、留置場の裏口を開けておくようにした人。

その他に、黒幕か実行犯かわからないけれど、ギャレットが少年を殺害したとしている人物も予想はついた。
ということは、結構大掛かりな事件になりそうなんだけど、予想当たるかな?