10月29日(木)

 

解説・あらすじ

ミステリーの女王アガサ・クリスティによる名作「ナイルに死す」を、同じくクリスティ原作の「オリエント急行殺人事件」を手がけたケネス・ブラナーの監督・製作・主演で映画化。エジプトのナイル川をめぐる豪華客船の中で、美しき大富豪の娘リネットが何者かに殺害される事件が発生。容疑者は彼女の結婚を祝うために集まった乗客全員だった。名探偵エルキュール・ポアロは“灰色の脳細胞”を働かせて事件の真相に迫っていくが、この事件がこれまで数々の難事件を解決してきたポアロの人生をも大きく変えることになる。ベルギー訛りの英語と口ひげがトレードマークの探偵ポアロ役を、前作「オリエント急行殺人事件」同様にブラナーが自ら演じた。そのほか、第一の被害者であるリネット役に「ワンダーウーマン」のガル・ギャドット、その夫サイモン役に「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマーなど豪華キャストが集結。

 

 

 

 

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映画『オリエント急行殺人事件』が好きで何度も観ていますが、こちらは初めて。

学生時代に一度映画化されているのですが、その時の予告の圧倒されるようなナイルの映像は記憶に残っています。

 

でも、結論から言うと、あんまりハマらなかったです。

ネタバレはしないつもりですが、勘のいい人は読まない方がいいかも。

 

『オリエント急行~』の方は、被害者がとにかくヤなやつだったので、犯人が…犯行トリックがわかった時は…納得いったのですよ。

実際に殺すのはもちろんダメですが、それでも、「殺されてもしょうがないな」と思ったので、事件自体に嫌悪感はなかったのです。

 

でも、こちらの事件では、被害者には非がない。

生まれの不幸を呪うがいい?

金持ちに生まれたのは被害者のせいではないし、それに伴う義務も苦労もちゃんとしてるのに?

 

殺人事件に納得感や爽快感を求めるものではないのですが、『オリエント~』が好きすぎて、どうしても比べてしまう。

残念。

 

 

 

数年前に10さんが壊した掃除機。

私がいろいろ研究して、高かったけど必要経費と思って奮発したのに、わりとすぐに壊して「直すから!」と逆切れしたきり壊れたまま使っていましたが、今回次男が部品を持ってきてくれました。

が、やっぱり直してくれない。

ブーブー文句を言って、ようやく直してもらいました。

もう、壊すなよ。

 

それから、Wi-Fi増幅器を置いても今一つ安定しなかった我が家のネット環境を、次男に安定させてもらいました。

もともとJ-COMの電波はあまり強くないらしいので、どの程度安定するのかわかりませんが、とりあえず応急措置として。

 

一年に一回は帰省してくれると、助かるんだけどなあ。