10月24日(土)

 

Switch 2が欲しいのです。

 

これがやりたいのですが、Switch 2専用のソフトなんですわ。

ねえ、なんで互換性がないの?

 

Switchは持ってるの

RingFit Adventureで遊べるように、次男が余ってるSwitchをくれたので。

でも、筋肉は友達じゃなかったわ。

一瞬たりとも友達じゃなかった。

 

結構頑張ってゲームを進めたけれど、筋肉がないとボスが倒せなくて、先に進めなくなってしまいました。

クリアした範囲で取りこぼしたアイテムを拾おうにも、リズム感もなければ筋力もないので、ずっと取りこぼし続けてた。

なので、諦めました、あのゲーム。

 

そうしたら今度、Wiiで散々遊んだ懐かしのあのゲームがSwitch版として販売されるというではありませんか。

やっふ~!!と喜んだのも束の間、Switch2専用ですと?

なんで?なんで?なんで?

 

ダメ元で次男に聞いてみた。Switch2、2台持ってない?

「なんで?」

Switch Sports Resortやりたいのさ。持ってたら一つくれ。

「一応持ってるけど…考えとく」

 

くれるといいなあ。

ダウンロード版のフィットネスゲームがあるのは知っているんだけど、今一つダウンロード版を信頼できない昭和の女。

Steamもそうだけど、高いゲーム機を買って(私はもらったけど)高いゲームソフトを買う気でいるのに、ソフトが安いダウンロード版しかないのって、どういうこと?

 

冬場の運動不足に備えて、なんとかしたい。

しかし私がしたいのは筋トレではなく、有酸素運動なのだ。

Wii Fit みたいなゲームの販売お待ちしています。

もちろんパッケージ版でよろしく。

 

娘がバイトを始めて、10さんは相変わらず忙しいので、家事がサクサク進みます。

家事以外にもやらなきゃならないことってあるので、これはなかなかにありがたい。

今日はいろんなことが進んで、ますます肩の荷が下りた感じ。

元々超なで肩であんまり肩に荷物乗らないんだけどね。

 

 

 

 

本日の読書:薬屋のひとりごと 6 日向夏

 

カバー裏より
『西都にて、壬氏(ジンシ)に求婚された猫猫(マオマオ)。今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。今までと変わりなく接したい猫猫に壬氏は焦る。皇弟として、政に関わる者に恋という自由はない。猫猫もまた、壬氏の心を知りつつも、己の立場を考えると首を縦に振ることはできない。軍師羅漢の縁者、それが西都で用意された猫猫の肩書だった。猫猫は重い気持ちのまま、ある決断をくだすのだが――。』

小説版は、2冊でひとテーマって感じなのでしょうか。
1、2巻では皇帝の子どもたちの連続死亡から、後宮内のいくつかの暗殺計画など。
3、4巻では子の一族の反乱。
5、6巻では不幸体質の里樹(リーシュ)妃の受難と転換。

西都に向かう壬氏、猫猫、羅半、そして阿多(アードゥオ)と里樹妃。
盗賊に襲われる里樹妃、ライオンに襲われる里樹妃、帰国したらしたで侍女たちに陥れられて塔に幽閉される里樹妃。
ある意味生き延びられているのが奇跡。
そんな里樹妃を放っておけない馬閃だが、仮にも皇帝の妃なので身分差という大きな壁が。
しかし里樹妃最大のピンチがふたりの将来に微かな希望を与える。

この巻で、里樹妃の話は一応終わるけど、すべての謎が解決したかというと、そういうことは全くない。
白娘娘(パオニャンニャン)は誰の手先で何をたくらんでいるのか、西の特使は今後別行動なのか、それともそれも一つのたくらみなのか、里樹妃はいいとして、他の卯の一族はどうなるのか、話はまだまだ広がっていく。

この巻の猫猫は、薬屋というよりも、羅漢の娘として行動することが多くて、今後も薬屋としてやっていくのかが、ちょっとわからない。
一応まだ公に羅漢の娘と猫猫が同一人物とはなっていないし、猫猫がこのまま両家のお嬢様の生活に馴染んでいくとも思えないし。

街中の小さな事件を薬屋が解決、という話では最早なくなってきたのだな。