10月14日(水)
 
定山渓の紅葉は見ごろをそろそろ終わり、平地にも雪虫が大量に飛ぶようになってきたので、ワンチャン今が見ごろかも、と平岡樹芸センターに紅葉を観に行ってきました。
水曜日は娘が晩ご飯当番なので、ついでに買い物もしてこようという腹です。
 
いまいち赤く感じられないけど、こういう色の葉のようです。
木のアーチはいいよね。

 
写真では青空になっていますが、曇ったり雨が降ったり、とにかく光量が足りなくてきれいな赤になりません。

 
なんとかチャレンジはしてみるのだけど。

 
ここは植木職人さんの技能テストなども行われるところなので、こんな剪定の木もたくさんあります。

 
南に面したほうがやっぱり紅葉が早いのかなあ。

 
私は赤一色ではなくて、黄色や緑のまじった、色とりどりの紅葉が好き。

 
この木が今日の最高の紅葉かな。

平日の昼間なので空いていましたが、私たちが帰るころに団体さんが来ていました。
駐車場狭いので、団体さんが来るとは!とびっくり。
 
家に帰ってから突然、関東にいる友だちと12月に奈良旅行をする話で盛り上がりました。
明日香ウォーキング。
すっごくそそられたけど、すでにキャンセル待ち状態で、諦めました。
「来年行こうねー」
 
 
 
 
本日の読書:バーニング・ワイヤー 上 ジェフリー・ディーヴァー

 

カバー裏より

『突然の閃光と炎。それが路線バスを襲った。送電システムの異常により変電所が爆発したのだ。電力網を操作する何者かによって引き起こされた攻撃だった。FBIは科学捜査の天才リンカーン・ライムに捜査協力を依頼する。果たして犯人の目的は何か?人質はニューヨーク――史上最大の犯罪計画に、ライムと仲間たちが挑む!』

電力会社のシステムを使って、電気が無差別に人々を攻撃する。
停電になっても大放電となっても、現代の社会は成り立たない。
それを知っての犯人の攻撃なのだが。
無差別に人を殺して回るというのは、さすがにやりすぎだと思う。

そして手段が電気なのが怖い。
私はゴリゴリの文系なので、電気のことはさっぱりちっとも全然まったくわからないので、余計に怖い。
なので、犯人については情状の余地なし。

イケイケどんどんのサックスと、自分に自信がなくて一歩引いてしまいがちなプラスキーはいいコンビだと思っていたけど、今回はさすがのサックスも恐怖を隠し得ない。
そして最後の最後でプラスキー!!

もう一人、初期から結構お気に入りだったFBIのデルレイが、最新の捜査手法と合わなくて焦りが見えるのが気になる。
デジタル操作が主流の現在、自ら潜入したり情報屋を使ったりとアナログなデルレイは、もっと自分に自信を持っていてほしいのだが、ライムのフォローもほとんどないまま、勝手に年寄り枠に転がり落ちて行っているようで。
下巻での巻き返しを期待してる。