10月7日(水)

 

最近、夜に起きていられません。

大体娘が入浴中にブログを書いているのですが、その後、娘がお風呂から上がったら洗濯して、干して、自室に引き上げます。

布団に入って、ブログに「いいね」してくれた方のブログを拝見して、フォローさせていただいている方のブログを拝見して、Hey!Say!JUMPメンバーの有料ブログをチェックして、QuizKnockのWEBサイトをチェックして、読メのお気に入りさんのレビュー、共読の方のレビュー、ナイスをくれた方のレビューを読んでから寝る予定なのです。

 

先月くらいから読メの途中で寝てしまうことが増えました。

JUMPはいいんです。

毎週火曜に更新してくれる八乙女くん以外は、月末の駆け込み更新が多いので、たいていチェックだけで終わるから。

 

QuizKnockは10月2日の10周年に向けて、WEBサイトだけではなく、You Tubeや有料コンテンツも大量で、未だに全部チェックできていないけど、少しづつチェックはしているんだけど。

でも、それどころではなくて。

 

ここ数日、「いいね」してくれた方のブログを拝見しながらの寝落ちが増えました。

もうスマホの画面を見た途端に気を失っているとしか思えない。←誰か呪いかけた?

 

そうすると翌日の朝5時くらいからスマホを手放せない感じになって、読書時間がぐっと減る。

明日までに図書館に返却しなければならない本が、あと300ページ残っている。

今日、あと何ページ読めるかなあ。

 

なんでこんなに眠いんだろう。

やっぱ、冬ごもりの準備ですかねえ。

こんなに寝てるのに、ついうっかり昼間も眠い。

まいったなあ。

 

 

 

 

本日の読書:しあわせの書 迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術 泡坂妻夫

 

カバー裏より
『二代目教祖の継承問題で揺れる巨大な宗教団体”惟霊(いれい)講会”。超能力を見込まれて信者の失踪事件を追うヨギガンジーは、布教のための小冊子「しあわせの書」に出会った。41字詰15行組の何の変哲もない文庫サイズのその本には、実はある者の怪しげな企みが隠されていたのだ――。マジシャンでもある著者が、この文庫本で試みた驚くべき企てを、どうか未読の方には明かさないでください。』

宗教団体”惟霊講会”の布教本「しあわせの書」に込められた企みを、明かしてはならぬと書かれてある。
だからずっとその企みとはどういったものなのか、と考えながら読んだのだけど、途中で自分の前提が間違っていたことに気づいたら、わかりました。

なので、「しあわせの書」は措いておくとして、新興宗教の二代目教祖の継承問題が、この作品の核である。
教祖は本当に読心術ができるらしいのだけど、その後を継ぐ人は…。

能力が必要なのか、血筋が必要なのか。
ヨギガンジーとその弟子たちは、見様見真似で行ったイタコを見込まれて、その宗教の二代目を決める断食会での立会人になることを求められる。

シリーズを通して読んでいるわけではないので、よくわからないけれど、ヨギガンジーというのはヨガの行者であり心霊術師であり、まあいろいろトリックを使ったいかがわしいことも行ったりという、かなり信用できない名探偵らしい。

事件の真相をヨギガンジーの口から聞けば、道理としては破綻していないけど、もっとスマートに教団乗っ取りができるんじゃないかと思った。
そもそも、まだ初代は生きているわけだし、彼女の能力を持ってしたら、この企みぐらい簡単に暴けるんじゃないの?と思うのだけど。