9月22日(火)

やめられない麺類

かねてよりうどん好きを公言していますが、実を言うと麺類全般が好きです。

というわけで、最近食べた麺類の写真。

 

ベトナム料理店で食べたブンボーフエ。

肉も肉団子もハムもたっぷり入っていて、食べごたえあり。

左の葉野菜も投入して、食べるたびにいろんな味を楽しむことができました。

麺はツルツル、スープも美味しかった~。

 

 
タイ料理屋さんで食べたパッタイ。
平たい麵が格別好きなので、パッタイは食べちゃうよねえ。
自分で作るとしたら、冷凍の稲庭風うどんを使って作るかなあ。
でも、この味は、我が家にある調味料では作り出せない。
 

 
喜多方風ラーメン。
平たい麺が格別好きで、多加水麺が好きなので、これには抗えない。
でも、高いのよね、1350円。
味玉いらないから1100円くらいにならないかなって思いました。
味玉美味しかったですけれど。
麺もチャーシューも美味しかったけど、スープがもう美味しくて。
誰もいなかったら丼持って飲み干してたかも。
 

 

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本日の読書:月曜日は水玉の犬 恩田陸

 

Amazonより
『「物語」は、決して尽きない。この世に輝く数多のエンターテインメントを小説家・恩田陸とともに味わい尽くす――。強烈で贅沢な最新エッセイ集。――いろいろな意味ですごい世界になったものだが、逆にリアル書店で過ごす時間、リアルに対面で読んだ本や観た映画について語り合う時間、酒を酌み交わしつつとりとめのない雑談をする時間のありがたみと幸せを、しみじみと感じてしまう。この本で、私のそんな雑談をひととき楽しんでいただければ幸甚である。(「あとがき」より)』

『半歩遅れの読書術』というエッセイが収録されている。
幼いころから読書に親しんでいた著者が、ノンフィクションを読むようになったのは、社会人になってからだったそうだ。
その伝で言うと、私なんぞは相当遅れた読書をしてきた。

学校の図書室が私の読書の基本だったので、文学全集や伝記集、ミステリやSFの子ども向けのシリーズばかりを読んでいて、いわゆるノンジャンルの現代日本のエンタメ小説を読み始めたのは、子育てがひと段落着いた20年ほど前からだ。
だから、彼女が紹介した本の大半を読んでいない体たらくである。
読むべき本、まだまだあるなあ。

私は順番をつけるのが苦手なので、マイベストを作ることができない。
それなのに、『○○な本3冊』とお題を出されて3冊を選び出す著者に頭が下がる。
私よりはるかに多い読書体験の中から、適切な3冊を選び出す才能。
せめてそのくらいは、できるようになりたいものだけれど。

ところで、3冊の選からは漏れたけど、「笑い」の3冊の中にコニー・ウィリスの『航路』が入っていたのに驚いた。
私にとって『航路』は、タイタニックと脳死の話なので、どこに笑いの要素があったのか、まったくピンとこない。
ああ、ここでも読みの浅さが悔やまれる。