9月9日(水)
 
昨日の夜、何があったのかわかりませんがスマホの充電ができていなくて、朝食の写真が撮れませんでした。
普通に温泉旅館の朝定食という感じです。
ちなみに前夜の鍋、ニシンの鍋って珍しいと書きましたが、白身の魚はフグでした。
その宿はフグ料理が有名みたいで、ニシンとフグの鍋って本当に珍しい。
 
さて、車のUSBで充電しながら出発です。
110.羽幌町はオロロン鳥の野営地として有名な天売島のある町です。

 
111.苫前町は、過去に「三毛別羆事件」という、死傷者が10人も出た羆による事件がありました。
街中にはそれを忘れないためか、クマのイラストの看板などがいくつもありました。
その他に、写真は撮りませんでしたが、「古代ロマンロード」という、気になる通りもありました。

 
112.小平町はニシン番屋が有名で、カントリーサインにもうっすら描かれています。

 
天気がいいので、焼尻島がはっきり見えます。

 
風が強いので、波は荒めです。

 
113.留萌市のカントリーサインは、日本海に沈む夕日でしょうか。

 
114.甘エビと暑寒別岳とサクランボ。
甘エビと言えば増毛町というくらい有名ですが、私は増毛町のリンゴも好きです。

 
ピクミンたちがこんな日を見つけてくれました。
在職中の仕事に関連したモニュメントなので、なんか嬉しい。

 
お昼ご飯を食べるために、一度留萌市に戻りました。
タコの足と海鳥のマンホール。

 
めちゃくちゃわかりにくいところにある『美食酒家 司』さんで食べた「ルルロッソ(留萌の小麦で作ったパスタ)とタコのペペロンチーノ」。
ゆでだこの他に、燻製のタコと、たこソーセージが入っています。
平打ちのパスタは激旨でした。

 
さて、ここから内陸に入っていきます。
115.ホタルの里の沼田町。
一度見に行きたいのですが、夜行こうと思うとなかなか遠くて…。

 
116.幌加内町の、去年新しく変わったカントリーサインです。
日本一の生産量を誇る蕎麦をモチーフにしたゆるキャラが、町にある朱鞠内(しゅまりない)湖に生息している幻の魚・イトウを抱きかかえている図です。
以前は非公式ではありましたが-41.2度という、日本の最低気温を前面に出したデザインでした。

 
お昼ご飯を食べてから休憩なしで幌加内まで来たら、もう4時。
休憩をとるために、初めて幌加内町の道の駅に来ました。

 
バニラと熊笹のミックスソフト。
抹茶より少し甘みが強いかも。

 
札幌に着いたらもう7時半。
途中で「ピリ辛トマトスープのうどん」を食べました。
めっちゃアサリが入ってて嬉しい。
トマトよりバジルが効いていて、イタリアンな感じでした。

 
初日に士別市で買った片栗粉「とろみちゃん」。
さらさらとした顆粒でダマにならない優れものの片栗粉。
以前は札幌のスーパーにもよく売っていたのですが、最近どこにも見つからなかったので、この機会に3本購入。助かる~。
幌加内蕎麦のTシャツ。
地形図の日本手ぬぐいとイトウの日本手ぬぐいは10さんにプレゼント。
10さん、利尻町でも日本手ぬぐいを買っていたので、この旅で3枚も増えたことになる。
 
今日、日本海沿い(オロロンライン)を走破したので、日本海側は残すところ松前町のみ。
北海道全体で見ると、オホーツク海から太平洋にかけてが大きく残っています。
 
昨日はここまででしたので、大きく進捗したのがわかります。
 
10さんも私も楽しくカントリーサインを探していましたが、ただ車に乗っている娘はどうだったのかなあ。
全行程観光なしの移動ばかり。
「水曜どうでしょう」の旅は過酷だとわかったかな?(楽しもうと思ったら楽しいんだぞ)