札幌からだと、車で行っても電車で行っても飛行機で行っても遠いところにありますが、わざわざそこに泊まるために出かけていきたいくらい好き。
知床が近く、周辺に観光の見どころは沢山ありますが、さっさとチェックインして、のろのろチェックアウトしたい。
お料理がおいしいでしょ?
おもてなしが素敵でしょ?
ひとつとして同じデザインのない部屋が素晴らしいでしょ?
食事中のレストランの窓や、深夜の露天風呂でフクロウを見られるくらい自然に近いでしょ?
ああ、また泊まりに行きたいなあ。
10さんが忙しくて、今年は全然旅行に行けなかった。
日帰り温泉すら、全然。
でも、明日から久しぶりに出かけてきます。
以前行ったときはスマホの圏外だったので、もしかしたら2~3日ブログの更新ができないかもしれませんが、そんな次第でございます。
本日の読書:目でみることば おかべたかし・文 山出高士・写真
Amazonより
『「高飛車」「おしどり夫婦」「分水嶺」から「くわばらくわばら」「図星」まで、40の言葉の由来を本当に撮ってみた、撮りに行った。言葉と歴史の雑学満載の、ばかばかしくも壮大な写真集。』
これは言葉の写真集である。
日常使っている言葉の由来となったものを、写真に撮る。
と言っても簡単なことではない。
今どきメジロを飼うような人は減っていて、「目白押し」の写真は撮れなかったそうだ。
蓼はどこの八百屋さんに行っても扱っていなくて、結局築地の場内で800円で買ったらしい。
その後、鮎と食べたら美味しかったとか。
「試金石」は通販で7350円なり。
「勝手」というのが、弓道で矢を持つ方の手の意味で、自由に使える手だから勝手。
台所は女性が自由に使える場所だからお勝手と呼ぶようになったというのは初耳。
「勝負服」の由来とその理由も初めて知った。面白い。
表紙の写真は「ひっぱりだこ」。


