9月3日(木)
娘の国家試験受験が終わり、筋トレ(ダイエット)が復活したのをきっかけに、私も勉強を再開しました。
別に娘と机を並べて勉強してもよかったのですが、片や人生を賭けて(?)必死に勉強している横で、趣味の勉強を「楽し~」なんてやっていたら悪いなーと思ったもので、自粛していたのです。
やっぱり、久しぶりに問題集を解いてみると、ふりだし以前に戻っている気がします。
そして、確実に字が下手になっています。やれやれ。
さらに、来月から大学の公開講座に通うことにしました。
2週間に一度、全4回ですが、めっちゃ楽しみ。
最初にその講座のことを知った時、すぐさまネットで申し込もうとしたのですが全然申しこめず、「え?なんで?どうして?」と四苦八苦しましたが、落ち着いて考えたら申し込みは9月1日からだったのです。(その時はまだ8月でした)
9月になって申しこんだら、今日受講料の振込用紙が送られてきたので、納付してきました。
先着順ということですが、さすがに大丈夫でしょう。
というわけで、勉強の秋。
その前に、今日は食欲の秋でした。
娘から餃子を作るよう、ずっと言われていたので。
にらとニンニクの餃子、シシトウと椎茸とニンニクの餃子、唐辛子チーズの餃子、ミョウガと白ゴマの餃子、四川ザーサイの餃子の5種類です。
今まで何度もチーズ入り餃子を作っては今一つだったのですが、今回は切れてるチーズの唐辛子入りのやつを使ったら、めっちゃ美味しくできました。
シシトウ入りも辛くて美味しかったのですが、余ったシシトウをどうしましょうかねえ。
本日の読書:ウォッチメイカー 下 ジェフリー・ディーヴァー
これは、想像の上を行く展開でした。
ライムが追うウォッチメイカーの事件と、サックスが追う腐敗警官の事件。
この二つが交差することは予想できましたが、思った以上に正面から交じり合っていました。
ウォッチメイカーとその相棒。
最初から、完璧主義の犯罪者が相棒には選ばないような人だったので、そのうち分裂するだろうとは思ったものの、その破局は早めに訪れ、早々にウォッチメイカーの正体は割れ…と思ったら、あんな展開になり…。
確かにいつもの展開から考えると、ああなってこうなるよね、と思ったら、ああなってこうなった後さらにそうなるわけですか!
でも、それはまだ本命というわけではなく。
北欧のミステリなら一生抱えていきそうなサックスの心の痛手も、アメリカの人気ミステリだからきっとこの作中に解決するんだろうなあとか、思った以上にメタ読みしてしまいました。
肝心のウォッチメイカーは、シリーズ屈指の悪党ではありますが、悪を行うのが好きというよりも、人の意表をついて整然とことを行うのが好きで、たまたま悪に対する嫌悪感の持ち合わせがないだけ、という気がしました。
要するに、退屈を嫌うライムの対極にいるもう一人のライム、というような。
結局逮捕に至らなかったわけで、この先またライムとかかわることがあるということなんでしょうか。
カバー裏より
『サックスは別の事件を抱えていた。公認会計士が自殺に擬装して殺された事件には、NY市警の腐敗警官が関わっているらしい。捜査を続けるサックスの身に危険が迫る。二つの事件はどう交差しているのか。どんでん返しに次ぐどんでん返し。あまりに緻密な犯罪計画で、読者を驚愕の淵に叩き込んだ傑作ミステリ。』これは、想像の上を行く展開でした。
ライムが追うウォッチメイカーの事件と、サックスが追う腐敗警官の事件。
この二つが交差することは予想できましたが、思った以上に正面から交じり合っていました。
ウォッチメイカーとその相棒。
最初から、完璧主義の犯罪者が相棒には選ばないような人だったので、そのうち分裂するだろうとは思ったものの、その破局は早めに訪れ、早々にウォッチメイカーの正体は割れ…と思ったら、あんな展開になり…。
確かにいつもの展開から考えると、ああなってこうなるよね、と思ったら、ああなってこうなった後さらにそうなるわけですか!
でも、それはまだ本命というわけではなく。
北欧のミステリなら一生抱えていきそうなサックスの心の痛手も、アメリカの人気ミステリだからきっとこの作中に解決するんだろうなあとか、思った以上にメタ読みしてしまいました。
肝心のウォッチメイカーは、シリーズ屈指の悪党ではありますが、悪を行うのが好きというよりも、人の意表をついて整然とことを行うのが好きで、たまたま悪に対する嫌悪感の持ち合わせがないだけ、という気がしました。
要するに、退屈を嫌うライムの対極にいるもう一人のライム、というような。
結局逮捕に至らなかったわけで、この先またライムとかかわることがあるということなんでしょうか。

