8月23日(日)

 

来月開催されるQuizKnock Cafe。

札幌でもココノススキノで開催と聞いて狂喜乱舞。

絶対行く!

 

でも、数年前にノルベサで開催とアナウンスされたのに、ノルベサに行ったら「やってません」と言われたことがあるので、期待値半分としておこう。

東京以外はドリンクメニューだけなので、予約不要なのは嬉しいけれど、「僕の知らないチャーハン」食べたかったな。

 

 

あと、ウポポイとQuizKnockがコラボしているので、期間中に一度ウポポイに行かねば。

本当はウポポイあまり好きではないんだけど。

だって、アイヌ文化の伝承のための施設っていってるけど、国土交通省の施設なのよ。

つまり観光施設なわけで、文字目にアイヌ文化を学ぶのなら、北海道博物館なり、民間でまじめに活動しているところになりも行くべきだと思っているわけで。

 

でもまず、知るところからだよね。

いつ行けるかわからないけど、勉強してくるわ。

 

 

 

 

 

本日の読書:ウォッチメイカー 上 ジェフリー・ディーヴァー

 

カバー裏より
『”ウォッチメイカー”と名乗る殺人者あらわる!手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を10個買っていることが判明、被害者候補はあと8人いる――尋問の天才ダンスとともに、ライムはウォッチメイカー阻止に奔走する。2007年度のミステリ各賞を総なめにしたシリーズ第7弾。』

今回は冒頭から犯人たちの名前と手口が語られる。
ということは、動機を探るミステリなのか?

そして刑事に昇進したサックスは、初めて事件捜査の指揮を取ることに。
たとえそれが自殺であっても、捜査を疎かにしないサックスは、自殺することが不可能な証拠を見つけ、殺人事件として捜査を続ける。

本来は、ライムが指揮を取っている連続殺人の事件をメインに動かなければならないサックス。
でも、初めての事件だから最後まで責任をもって取り組みたいし、しかしライムの事件は重大案件で…「事件を二つ抱えることは可能です」と突っ張ってしまうのだよね。

というわけで、ライムの事件、サックスの事件、犯人の視点とストーリーが細切れになってしまい、進捗はもったり。
犯人の魔の手が!ってところで視点が切り替わり、次に犯人の視点に戻った時は大した展開になっていないパターンが続く。

いや、おかしいだろう。
時計のようにきっちりきっちりした完璧主義者の主犯と、感情が先立つ従犯の取り合わせも不自然だし、完璧主義者の割には結構想定外の出来事が多すぎる。
これは、どちらかがどちらかを裏切っているのかも。

いや、いつものパターンなら、捜査側の方に裏切り者がいる筈だ。
二人ほど怪しいと目星をつけている人がいるが、裏切り者だとしたら二人は多すぎる。
さくっとダンスが見切ってくれないだろうか。

そして今回一番のピンチはサックスの心情。
何よりも汚職警官を憎んできた彼女の心の芯にあるもの。
それが揺らいでしまった。
けれど、この汚職警官の流れがきっと、二つの事件を繋ぐんじゃないかと思っているのだけど、続きを早く読みたいわ~。