す8月19日(水)

 

家でマンガを買ってもらえなかったわりには、幼いころからマンガは読んでいました。

というのも、父方の従姉妹たち(一回りくらい年上の人ばっか)が、本好きの年下の従妹(私)におさがりをくれたからです。

『週間マーガレット』や『週刊少女フレンド』など。

 

勘のいい方はお判りでしょうが、週刊マンガって連載物が中心なのですが、適当に4~5冊を紙袋に入れてくれましたので、多分マンガに興味のない伯母が勝手に袋に入れたのだと思います。

頑張ってストーリーを復元(想像または創造)しながら読んだのは、池田理代子さんや山本鈴美香さん(マーガレット)、大和和紀さんや里中真知子さん(少フレ)の今でも有名な人たちの作品ですが、何しろ飛び飛びに読んでいたので後年答え合わせとしてコミックで読み直しました。(感動した!)

 

 

 

 

 

たまには読み切りの作品も載っていて、なかでもデビュー作などは特別感があったので、今でも岩舘真理子さんや波間信子さんのデビュー作を読んだことは記憶に残っています。

 

中学校では『なかよし』と『花とゆめ』を借りていました。

 

 

そして、我が家と学校の中間にあった本屋さんで『別冊マーガレット』を立ち読み。

 

 

 

高校では『りぼん』『プリンセス』『LaLa』『ぶーけ』『プチフラワー』『週刊少年チャンピオン』など、手あたり次第に借りていました。

高校時代は、自分的にはアニメ中心生活を送っていたような気がしていましたが、今でも忘れられない名作をたくさんこの時期に読みました。

職場の先輩の奥さんが成田美奈子さんの学生時代の友人だったことが判明し、電話でお話しさせてもらったことが、自分の中での大きな喜び。

 

 

 

 

 

 

 

大人になってからは雑誌でマンガを読むことはほとんどなくなりましたね。

なんか職場でレディースコミックが回覧されていたこともありましたが、回って来たから読むけど~レベル。

読みたいマンガはコミックを買って読む、という大人のふるまいができるようになりました。

でも、雑誌で知らないマンガ家さんの知らないマンガを面白く読むのも楽しかったんですよねえ。

断捨離年代なので、もうそんな贅沢はできないなあ。

 

まだまだ紹介したい作品は沢山あってキリがないです。

早く札幌にマンガ図書館できないかなー。

(推進派の現市長が、次期市長選に出ないというのでちょっと危機感を抱いているのですが)