7月29日(水)
そりゃあ、髙木くんの出演している『大追跡』だよ。
シーズン1は突っ込みどころ満載のドラマの作りに、頭から湯気を出しながら見ていましたが、シーズン2は多少改善されたかなあ。
文句を言いながらでも見ていたのは、少しでも視聴率を上げて、髙木くんの次の仕事につなげようという推し活ゆえ。
おかげさまでシーズン2に繋がりましたが、個人的には『タクシー飯店』のシーズン2が見たいぞ。
本当は『孤食ロボット』のシーズン2だって見たかったぞ。
朝ドラはまだなんとなく見ていますが、大河はとっくのとうにリタイアしました。
流行なんでしょうけど、今まで歴史上スポットライトを浴びてこなかった人に注目し、新解釈で物語を作るというのが多すぎなのよ、最近。
今村翔吾あたりからの流れですかね。
で、『豊臣兄弟』は、それが甚だしすぎる。
貧しい農家の生活をしているのに、計算が早くて達筆という違和感。
常に兄と一緒に信長の前に顔を出しているけど、そうしたらもっと歴史上に名前が残っているのでは?
っていうか、一人だけ考え方や善悪の判断が現代人なのよ。
何ならタイムスリップした現代人でしたっていうオチなのかと思っちゃうほど。
ドラマなので、フィクションだから何やってもいいという意見もございましょうが、私、大河ドラマだけは、史実に寄り添ってほしいと思っています。
私もそうでしたが、歴史の勉強の一環として親に「見ろ」と言われてる子っていると思うので。
そこで新解釈をそれと知らず歴史として覚えちゃったら、まずいよねえ。
新解釈って、応用なのよ。
まず基礎力をつけてからってことで、大河ドラマは基本に忠実にしていただきたい。
で、宇喜多家家臣団員としては、「宇喜多家を大河に!」と言っておきます。
ちょっと古い話ですが、この間の土用の丑の日。
鰻嫌いの娘が食べるかな~?と思ってうなカツ丼を出したところ、「美味しい!」と。
一応「う」のつくものとして、うどんと梅干を使った料理も用意しましたが、鰻も食べていました。
「食べるんじゃん!」と言ったら、「考えてみたら、なんとなく「鰻嫌い」って言ってから、一度も食べたことなかった。食わず嫌いだったわ」だって。
ずっと気を使って彼女の前では鰻を食べないようにしていたのに。
