7月21日(火)
先週旅行から帰ってきて、初めてのんびり過ごせた一日でした。
ピクミンブルームを見ると、今日の歩数はたったの47歩。
もちろんそれしか歩いていないわけではなく、一日中家にいたのでスマホを置きっぱなしにしていただけです。
さすがに多少の家事はしましたし、本を読んで昼寝するだけの生活でも食事をしにソファからダイニングに移動しますし、トイレにだって行きますからね。
100歩は歩いたと思いますよ。
そんなわけで、今日は特に書くことなし。
昨日食べたご飯でも載せましょうか。
まずは乾杯のスパークリングワイン。
季節のイタリア前菜8品盛り合わせ。
季節の…と言いながら、毎度これのような気はするのだが。
ベニズワイガニのシーザーサラダ。
サラダだと言っているのに、「なんだ野菜だけか」と言った10さん。
多分パスタを期待していたのではないかと。
北海道産フライドポテト。
間違いのないお味。
マルゲリータとクアトロチーズのハーフ&ハーフ。
初めてクアトロチーズにはちみつかけてみたけど、美味しかった。
今まで、食わず嫌いだったな。
たっぷり魚介のペスカトーレ・ビアンコ。
パスタの茹で加減が絶妙で、もっと食べたかった。
若鶏のソテー ポルチーニソース。
ここでついに、写真を撮る前に10さんが食べてしまう。
私と娘が散らかったテーブルを片付けている隙に!
子どもたちが小さいころは大皿料理が多かったのですが、最近我が家では、一品ずつそれぞれの器に盛って食べるようにしています。
そうじゃないと、10さんがいくらでも食べるからです。(私の分まで)
量も多く食べますが、食べるのも速い。
私は我が家では遅い方なのですが、友だちと食べると結構速い。
つまり10さんが「のぞみ」としたら私が「こだま」。
結局どちらも新幹線です。
ってなことを話しているうちに、最後のプレート。
みんなで一口ずつ食べました。
ティラミス大好き。
家に帰ってもケーキを食べる。
久しぶりに食べたオペラ。美味しい~!
お酒も、ミモザとかベリーニとか、スパークリングで飲みやすいものをたくさん飲みました。
鯨飲馬食(昨日)の次の日のぐうたらはいけませんね。
明日からまた通常モードでお散歩頑張ります。
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部 兵士の娘 Ⅱ 香月美夜
目次
・コリンナの結婚事情
・洗濯中の井戸端会議
ギルベルタ商会のベンノさんという後ろ盾を得て、とうとう植物紙を作ることに成功したマイン。
その他に「簡易チャンリンシャン」の権利を売ったり、冬の手仕事として髪飾りづくりを商売としてのレールに載せたりと、商人見習いとしての全とは有望。
しかし、マインの体の弱さは「身食い」のせいと分かり、それを直すにはとてもお金がかかるらしいので、治すのは無理だね、とさらっと流すのだが、最近その症状が頻発するようになり…。
という本編の他に短編が2作。
コリンナ(大店の跡取り娘)とオットー(旅商人)がどうして結婚することになったのか、というのは、わざわざ小説にしなくても、オットーさんが押して押して押しまくったんだろうなあと容易に想像はついた。
が、ギルド長とギルベルタ商会にこれほどの因縁があったとは。(あんまり必要ない気もするが)
そして、マインの両親の結婚秘話。
これもまた、お父さんが押して押して押したのだということは容易に想像はついたよね、言われてみれば。
そしてそんなお父さんの一本気な性格って、実はちゃんとマインに受けつがれている。
今、マインの体にあるのは麗乃(うらの)の記憶だけど、幼くして亡くなった本来のマインの気質の中に、麗乃と響きあうものがあったのかもしれない。
多分元々の麗乃は、それほど共感性が高くないというか、他人に興味があまりなかったはずだけど、マインは一人じゃ何もできない自分を知っているからか、周りをよく見て他人の気持ちを慮ることができる。
体に残っているマインの感情みたいなものが、少しずつ麗乃と一体化していくというか…。
もしこれが計算された設定だとしたら、今後のマインの家族愛が、実にしっくりくる。
Amazonより
『見知らぬ世界で、貧しい家の幼い少女マインに生まれ変わってから一年。彼女は本が大好きにも関わらず、手に入れるどころか、読書さえ難しい中、本作りに追われる毎日だった。何とか文字を書き残すべく奮闘するも失敗続きで前途は多難。おまけに「身食い」に侵されて寝込んでばかり。持ち前の頑張りで、お金を稼ぎつつ、近所に暮らす少年・ルッツの助けもあって、ようやく本格的な「紙作り」が始まるが……さて、一体どうなるやら?』目次
・コリンナの結婚事情
・洗濯中の井戸端会議
ギルベルタ商会のベンノさんという後ろ盾を得て、とうとう植物紙を作ることに成功したマイン。
その他に「簡易チャンリンシャン」の権利を売ったり、冬の手仕事として髪飾りづくりを商売としてのレールに載せたりと、商人見習いとしての全とは有望。
しかし、マインの体の弱さは「身食い」のせいと分かり、それを直すにはとてもお金がかかるらしいので、治すのは無理だね、とさらっと流すのだが、最近その症状が頻発するようになり…。
という本編の他に短編が2作。
コリンナ(大店の跡取り娘)とオットー(旅商人)がどうして結婚することになったのか、というのは、わざわざ小説にしなくても、オットーさんが押して押して押しまくったんだろうなあと容易に想像はついた。
が、ギルド長とギルベルタ商会にこれほどの因縁があったとは。(あんまり必要ない気もするが)
そして、マインの両親の結婚秘話。
これもまた、お父さんが押して押して押したのだということは容易に想像はついたよね、言われてみれば。
そしてそんなお父さんの一本気な性格って、実はちゃんとマインに受けつがれている。
今、マインの体にあるのは麗乃(うらの)の記憶だけど、幼くして亡くなった本来のマインの気質の中に、麗乃と響きあうものがあったのかもしれない。
多分元々の麗乃は、それほど共感性が高くないというか、他人に興味があまりなかったはずだけど、マインは一人じゃ何もできない自分を知っているからか、周りをよく見て他人の気持ちを慮ることができる。
体に残っているマインの感情みたいなものが、少しずつ麗乃と一体化していくというか…。
もしこれが計算された設定だとしたら、今後のマインの家族愛が、実にしっくりくる。









