7月15日(水)
長男と小豆島や岡山市を、炎天下歩いていた時、リュックの中からペットボトルのお茶を出して水分補給をしていました。
私は旅先だからしょうがないとして、長男もむきだしのペットボトルで、すぐにぬるくなってしまうのでした。
だから、ペットボトルホルダーを買って送ってやろうと思ったのでした。
さて、土曜日に12時間の電車乗り継ぎの旅を終え、日曜日はゆっくりしたかったのですが、土曜に達成できなかった1万歩をクリアするため午前中はお散歩、午後はダウンしておりました。
そして月曜日。
ペットボトルホルダーだけ送るのも送料がもったいないので、江別まで「納豆にかける魔法のいわし粉」を買いに行ってきました。(私が広報普及協議会理事長補佐代理(仮)を務めているのは「あおさ入り」のやつなのですが、画像が見つからなかった…。)
ちなみに今晩は、納豆ではなくほうれんそうのお浸しにかけて食べました。
ついでに買った、大人の種菓子コーヒー味。
10さんが好きそうと思って買ったのですが、娘がハマっている。
今度また買わなくては。
そして昨日、ペットボトルホルダーといわし粉だけではなあ、と、無印良品に行って、ご飯のおともをいくつか買いました。
自炊しているのですが、やっぱり最近暑くて火を使うのがしんどいと思うので。
こういうのいろいろあってたくさん買っちゃったけど、実は自分用にはこういうの買ったことなくてどれがいいのかわからなかったのさ。
自分用にも買えばよかったかなあ。
3人家族でご飯がレトルトって、なんか贅沢な気がして手が出ない。(贅沢のハードル低っ)
春先に、日光アレルギーでUVカットのあれこれを大量に買ったのですが、暑くなってきて長ズボンの下にUVカットのレギンスを履くのは嫌だなあと、スカートを探していたことがありました。
今、あんまりスカートをはく人が少ないのか、しまむらで探したのですが、ワンピースやジャンパースカートが少しあるくらいで、普通のスカートがありませんでした。
そんな話を友だちにしたら、「無印にあるよ」と言われたのでした。
最近はアレルギーの症状も多少治まってきたのでレギンスを履いていないのですが、普段使いのスカートがあってもいいかと思って2着買ってみました。
以前ユニクロのスカートを買った時は、数回でてろてろになってしまったのですが、これは作りがしっかりしていて大丈夫そう。
今度からスカートは無印で買うわ、と思ったけど、人生最後のスカートかもしれんなあ。
本日の読書:闇の月 アイルの書 3 ナンシー・スプリンガー
カバー裏より
『エルウェストランドからエルフの船がやって来た。運命の定めどおりに、〈落日王〉ハルがアイルの地を後にする日が訪れたのだ。悲しみにくれる人々の中にあって、〈旭日王〉アランの息子にしてハルの甥、トレヴィン王子ただ一人が期待に胸を高鳴らせていた。ハルについてゆけば、幼いころより夢見ていたエルフの国へ行けるかもしれない!ハルを見送る一行より、一足先に入江に着いたトレヴィンは、エルフの船の他にもう一隻、金色の狼の像を船首に頂く異国の船を目にした。運命に導かれるまま、彼は、その正体不明の船に乗り込むが……?』
前巻の主人公の一人、アランの息子が今回の主人公。
アイルの地に再び活気を取り戻させたアランとハルは、老いてこの地を去っていく者として書かれています。
トレヴィンの年齢を考えると、それほど年寄りじゃあないはずなんだが。
このシリーズは1も2も、若い男性二人の友情と冒険がメインでしたが、今回トレヴィンは分身のような存在とは対立し、深い愛情をもって導いてくれる存在とははやくに死に別れます。
愛する人のことを認めることができずに姿を消したりと、一人で悩み苦しむ時間がとても長くて、読んでいて苦しかったです。
『指輪物語』の最後にもありましたが、エルフの船に乗って去って行く…というのは、直接的には書かれていませんが、死んでゆくことです。
二度と愛する人たちと再会することのかなわない場所へ行くのですから。
時が来て船が来ると、エルフたち(と少数の人間)は従容とその船に乗って去ってゆきます。
思い残すことがないわけではなくても、自分の意志で受け入れて、自分の足でその船に乗り込む。
この年になると、そういう描写に目が止まるようになりました。








