7月13日(月)
 
姫路で食べた珍しいものたちを、忘れないうちに記録しておきます。
もう半分忘れかけていないとも限らないので。
 
7月9日(木)
まずは穴子のお刺身。
コリコリとした食感で、煮穴子とは全然違いました。
ふたりでこの量は多すぎ!と一瞬思いましたが、食べられるものです。
中央奥にある黒っぽいのが皮で、白っぽいのが肝です。
 
ウツボのから揚げ。
これめっちゃ美味しかった!
身はほくほくで皮がねっとり。
今度は天ぷらで食べようと約束。

 
伝助穴子の揚げ出し~温泉卵にからめて。
絡めなくても普通に美味しかったわ。

 
確かウツボのたたき。
ほら、半分忘れかけてる。
から揚げよりあっさりしてました。

 
穴子の骨せんべい。
めっちゃうまい。めっちゃうまい。めっちゃうまい。
大事なので3回言いました。

 
海老の柚子胡椒炒め。
しっかりはっきりした海老に柚子胡椒がピリリと美味しいのですが、さらに玉ねぎの甘さが美味しさを増すの。
多分淡路島産の玉ねぎだよね。

前回10さんと姫路に来たときは、予約がいっぱいで入れなかったのですが、今回は平日ということで貸し切りの陽でした。
まあ、時間も遅かったしね。
ということで、穴子料理の有名店『一張羅』さんでした。
次回は「穴子の半殺し」(皮付きの穴子をあぶったもの)を食べたいと思います。
 
最後は姫路城サイダー(もちろんノンアル)で〆ました。

 
翌日の7月10日(金)は、よくブログを拝見させていただいているREIREI。さんが姫路旅行した時の記事を長男に見せたので、それを覚えていた彼が予約してくれました。
『居酒屋 ごん太』さん。
 
播州百日鶏のささみの刺身。
プリプリうまうま玉ねぎまで完食。(やっぱり淡路島産だよね)

 
但馬牛の牛串。
北海道では食べられないブランドだと思う。

 
チャンジャクリームチーズ。
必ずしもチーズとチャンジャが混然一体となっているわけではないので、チーズはなくてもいいかな。
あっても美味しいけどね。
辛いもの好き親子なのだ。

 
ニギスの燻製焼。
聞いたことない魚だなあと思いましたが、割りと広範囲で獲れる魚のようです。
最初は煮ギスかと思いましたが、シロギスに似たサケ科の魚なんですって。(長男調べ)

 
姫路おでん。
ショウガ醤油で食べるのが普通ですが、長男はからしをつけて食べていました。
私はもちろんショウガ醤油で。

 
これが食べたかった、「ごん太の明石焼き」。
でも、ソースのかかった明石焼きをだしに入れるのは、ちょっと合わないかもと思いました。
まあ、私があまりソースを食べる習慣がないからかもしれませんが。
なので、本家の明石焼きの方が好きです。
でも、小さく刻んだタコがたくさん入っていて嬉しかったです~。

 
播州百日鶏のレバ刺し。
最近レバ刺しを食べられるお店があまりないので、大変美味しくいただきました。

明石焼きを食べてる時に長男が「今更だけど、この店来たことあったわ」だって。
食べて思い出したのではなく、トイレで思い出したらしい。
職場の飲み会で来たのだそうで、有名なお店なのね。
その割に来る途中、迷子になりましたが。
 
長男とは18歳までしか一緒に暮らしていませんが、主張の強い弟妹の中でいつも「なんでもいいよ」と、主張をしない子だったのですが、さすがに大人になって、「これ食べてみようか」とか、「これが有名らしいよ」など、いろいろと勧めてくれたので、美味しいものをたくさん食べることができました。
 
弟妹がいるので、いつも「僕はお父さんでいいよ」とあまり私に甘えてくることもなかったので、大人になってから一緒にあちこち観光できたのも、母として嬉しい。
私の内蔵メモリだけだとこの旅行もいつか忘れてしまうかもしれないけれど、こうやって外部においておけば、ひょんなことから思い出すきっかけになるかもしれない。
本当は一生忘れたくないけどね。