7月6日(月)
今朝、家の近所をお散歩していたら、サッカー少年団で一緒だったママ友にばったり会いました。
子どもが小学生の頃からずっと今のところに住んでいるので、「こんなところ」で会うのは当たり前かもしれませんが、今まで全然会ったことがなかったので、びっくりです。
少年団ではフルタイムで働いていたのが私だけだったので、皆さんとプライベートで会うのは夜の飲み会に限られていました。
つまり、子どもを介さないで会うのはせいぜい年2回。
ところが子どもが大きくなってからも、そのペースで会っていたらしいのですね。
私は出たりでなかったりしているうちに、疎遠になってしまったのですが。
「みんなで会った時、マッピーさんの話も出るんだけど、誰も会ってないって言うから転勤したのかなあと思ってたんだよ」
はい。転勤はしましたが。
実は結構前に戻ってきていました。
でも、基本的に職場と家の往復以外に出歩かなかったので、会わなかったわけですね。
LINEを交換して、今度ゆっくり会いましょうと別れてから気がついたのですが、私、すっぴんでした。
日焼け止めは塗ってたけど、化粧はしてなかった。
しかも風邪が強かったので帽子もかぶらず、髪もすごいことになっていた。
油断してたよ、全くさあ。
化粧してもあまり変わりばえはしないんだけど、お散歩中は顔が上気してなんかすごいことになってるんだよね。
知ってる。
知っててなお、化粧しなかった自分が悪い。
向こうはばっちりメイクしてたのに。
この辺がずぼらっていうか、大人になれないというか、めんどくさがりの極みというか…。
反省します。
今日の『Qさま‼』、北関東特集で面白かった。
茨城県に9年住んでいたので、わりと正解率高かったのも嬉しい。
行ったことあるところが多かったのでね。
個人的に思い出の北関東の場所は、初めての一人旅(日帰り)の行田市の古墳公園です。
10さんと二人で軽く立ち寄ったこともあったのですが、一人でじっくり見て回りたくて。
しかし、JRの行田駅から歩いたらめっちゃ遠かった。
その上公園内を隅々まで見て歩いたら、最後はもう歩けなくなってタクシーを呼びました。
タクシーの運転手さん曰く「ここからなら東武の行田駅の方が近いんだよ」。
まだ東京の生活に不慣れで、基本はJRという固定観念で行程を立てたゆえの敗因でした。
旅行の失敗って、後になるといい思い出になること多いよね。
なのに旅行の前日って、忘れ物や失敗の不安で落ち着かなくなる。
早く寝なくちゃいけないのに、やることいっぱいあるのも不安。
だから旅行って苦手なのだ。
本日の読書:ワンマン・ショー 倉持裕
Amazonより
『「懸賞マニア」の男のまわりには、色とりどりの奇妙な世界が! ポール・オースターの「エレガントな前衛」に比肩しうるとして大絶賛された、第48回岸田国士戯曲賞受賞作品。』
いやあ、難しかったです。
戯曲で読んでこんなに難しいのなら、舞台で見ていて理解できるかどうか自信ないなあ。
登場人物は8人。
場所も時系列も細かく分断され、シャッフルされているため、ジグソーパズルを組み立てるように理解しなければならない。
しかも、全員が癖ツヨ人間。
人間としての厚みは感じられないけれど、世界観を体現するような奥行きはある。
ああ、これは、ポール・オースターに似てるなあと思ったら、やっぱり意識して書かれた作品らしい。
抽象画のような文章作品。
難しい。苦手だ。
岸田國士戯曲賞を受賞した作品ということで、選考委員のコメントもついていたが、賛否両論あったようで、私だけがわからないわけではないことに少し安心した。
井上ひさし氏なんて酷評だったもの。
