6月24日(水)

どこでも住めるならココ住みたい

間取り図や内見動画を見るのが好きなので、日本全国の不動産屋さんを覗いたりしています。

最近よく流れてくるのは、長崎の不動産屋さん。

長崎は歴史的にいろんな時代のメモリアルがあるので、ゆっくり回ってみたいと思ってはいますが、住むことはないな…と思いながら内見動画を見る。

 

最近ここに住みたいと思っているのは、富山市です。

まず物価が安い。

そして街がコンパクト。

海と山が近い。

東京からも姫路に住む長男なら新大阪からでも新幹線で2時間。

静岡に住む次男は名古屋から在来線で2時間半。

市立図書館は隈研吾が設計。

ね?素晴らしいでしょ?

 

持ち家率の高い県ですから、賃貸がより取り見取りというわけにはいかないけれど、結構公共の交通網が充実しているから何とかなるっしょ。

と思ったけど、検索してみたら最寄りのスーパーまで1キロ、2キロとかザラなんですけど…。

これは困る。

 

周囲の自治体まで範囲を広げて探す。

大好きな氷見市は高低差が大きい土地柄で自転車が使えなさそうなので却下。

新幹線の新高岡駅そばが、大きなイオンや病院があって良さげです。

 

問題は冬。

雪道は札幌と違って圧雪ではないので、滑らないらしい。

ただ、冬の空の重苦しさと湿気が嫌だ、と10さんは言います。

こればっかりは想像じゃわからんので、冬にでも行って体験してみたい。(結構本気だよ)

10さんが富山に住むことはないと思うので、移住するとしたら一人で、ですね。←じゃあ、老人ホームも探さなきゃ

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