6月6日(土)
基本的に、私はうどんが大好きです。
お米の国の人ですから、主食はご飯ですが、うどんが主食でも構わないくらい好き。
というのに気がついたのが、一人暮らしを始めたとき。
もっと早くそのことに気がついていたら、日本全国うどん食べ歩きをしたかったなあ。
今のいちばん推しのうどんは、富山の氷見うどん。
これはここ数年の揺るぎない一位です。
番外編で好きなのは、徳島の鳴ちゅるうどん。
え?今はネットで買えるの?以前はなかったのに。
うどんのような、ラーメンのような麺がたまらん。
でも、こしがあってもなくても、太かろうと細かろうと、何かを練り込んでいようと、うどんだったらそれだけで愛せる自信があります。
あとは、鶏肉ですねえ。
香川の骨付き鶏の美味しさは横綱級。
圧倒的に親鶏のほうが美味しいと思うんだけど、歯が弱ってきたらひな鳥じゃなくちゃ厳しい。
我が家は親鶏のカットしたものを買うようになりました。(はがき注文・代金引換というアナログさ)
九州はどこに行っても鶏肉が美味しい。(というほど九州知りませんが)
家の近所に鹿児島の知覧鶏を出すお店があって、炭焼きがめちゃくちゃ美味しかったし、大分に行った時に食べた豊後鶏も忘れ難い。
福岡の普通の居酒屋さんで食べる焼き鳥がハズレだったことは一度もありません。
ご当地グルメは、極力ご当地で食べたい。
その土地の景色や雰囲気も味のうちだから。
普段あんまり食べないみたらし団子も、飛騨高山で食べたのはものすごくおいしかった。
知らない料理を「これはどんな料理ですか?」とお店の人に聞きながら食べるのも楽しい。
旅先で食べたものが美味しかった思い出は、思い出すたびにしみじみ幸せに浸れるからありがたい。



