5月26日(火)
 
2週間前に行ってきた江別の農産物直売所に、今度は友達と行ってきました。
がっつり買い物をするつもりで大きめのエコバッグ持参。
友だちもそれぞれエコバッグを持参して、あれやこれや物色。
昨日スーパーでジャガイモが高くて買えなかったので、今日は2種類のジャガイモを購入。(家に帰ったら、10さんも安いジャガイモを2種類買ってました。似たもの夫婦)
で、外観の写真をまたも取り忘れる。

 
さてお次は美しい書店として巷で有名な「蔦屋書店」。

 
絵本だけではなく、おもちゃや離乳食も売ってた!

 
宝くじで一億円当たったら買い占めたい本がたくさん。

 
私はビーム砲かと思ったのですが、友だちはロボコンの腕のようだと言っています。
正解は北電の電気の遮断機。
蔦屋書店の裏庭(?)みたいなところ。

 
蔦屋書店内のフードコートで遅めのランチ。
初めてのスパイスカレー。美味しかった~。

 
そして、私は知らなかったのですが、野幌駅のすぐ近くにある「EBRI」。
江別の特産品や、雑貨屋さんや、カフェや、メガネ屋さんや、全国の美味しいものセレクトショップ(一見、市場風)などが入っています。
野幌なので、レンガだよねえ。

しゃべって食べて買い物して、楽しかった~。
 
巨大な蕪が78円で売っていて、買うか迷ったけど買わなかったの。
うちに帰ると10さんが、「蕪おいしそうだから買ってきた」って。
ふたりがそれぞれに安くておいしそうな野菜を買うものだから、冷蔵庫の野菜室がパンパンです。
木曜日は生協で野菜が来るので、晩ご飯当番がんばらなくちゃ。
 
 
 
 
本日の読書:受難 姫野カオルコ

 

カバー裏より

『修道院で育った汚れなき乙女フランチェス子のオ×××に人面瘡がデキた!「おまえはダメ女だ」と朝な夕なに罵倒する人面瘡を、けなげにも”古賀さん”と呼んで共同生活をするフランチェス子の運命やいかに?極北の笑いと奇想天外の物語の裏に、現代人のジェンダーを見つめる醒めた視線が光る、著者の代表作。』

ちょっと待ってよ!
エロ、グロ、ホラーという、私の三大苦手分野が勢ぞろいじゃないの!
ホラーじゃない?
いやホラーでしょ。
人面瘡なんてホラー以外の何物でもないでしょ。
小学生の頃読んだマンガで強烈に刷り込まれた、人面瘡の恐怖。

しかも、しゃべるし、食べる。(どうやって消化してるの?排泄はしないの?)
罵倒する。

姫野カオルコのコメディって、極端にカリカチュアライズされた登場人物たちの行動が笑えるのだけれど、中心にあるのは潔癖なまでに真摯な哲学的問いかけだったり倫理観だったりすると思っている。
この作品もそうなのだけど、人面瘡が本当に無理。
だって脳内にマンガのそれが蘇ってくるんだよ。

性と愛について、修道院育ちのフランチェス子が真摯に考えて、なかなかいいことを言っているのですが、人面瘡がねえ…。
本当に無理。
ごめんね。