5月24日(日)
今日は、安平町まで菜の花を見に行ってきました。
北海道は今が菜の花の季節なのです。
安平町の菜の花は以前見たことがあるので、本当は滝川市の菜の花を見に行きたかったのですが、菜の花祭りの期間中、平日に行ける日がなくて、札幌から電車で安平町を目指そうと思っていたのですが…。
10さんが「俺も菜の花を見たい。日曜日なら行けるから、日曜日に行こう」ということで、安平町へ。
ちなみに滝川だと札幌からJRで1本なので楽だなとと思ったのですが、朝7時半に札幌出発と考えると、岩見沢で乗り換えて安平に向かった方が少しだけ早く着きます。
なんて言ってる間に安平町の道の駅。
平成の大合併で早来町と追分町が合併して安平町になりました。
道の駅は旧追分町の方にあり、ここは昔は室蘭本線と夕張線分岐点で、停車場や機関区が置かれた鉄道の町だったそうです。
だから現役を退いた列車が道の駅にあるのです。
体験乗車可能な客車も。
ちなみに蒸気機関車もあるのですが、この時はまだ外に出ていませんでした。
道の駅から無料のバスで、菜の花畑を案内してもらえます。
雲が多いのが残念ですが、一面の菜の花。
安平町も丘の町なので、遠くの大麦畑が見えたりもします。
観光用の菜の花畑ではなく農作物としての菜の花畑なので、連作はしません。
なので、毎年、菜の花畑の場所は変わるのだそうです。
周遊が終わって道の駅に戻ってきたら、お猿さんが芸を披露していました。
道の駅で猿回し見がち。
今度はうちの車で公開中の菜の花畑へ。
菜の花が病気にならないよう、公開している畑は4件だけで、他は観光客が立ち入ってはいけません。
迷路のような菜の花畑は、駐車場は無料ですが入場料は300円です。
子どもが走り回ってもわからないくらい、背が高い菜の花。
蜜を探している虫がぶんぶん飛んでいて、イケメンのお兄さんが「わー」「きゃー」と逃げ回っていました。
どこでもドアではないけれど…。
牧草ロールと菜の花というのは、取り合わせとしてどうだろう?
一応フォトスポットらしいけど。
遠くにポコポコ人の頭が見える。
少し早めのお昼ご飯は、『麺屋 美しい日』で、季節限定の「菜の花担々麺」。
札幌の『麺屋高橋』で修行をされたらしく、普段はつけ麺が人気のようですが、もちろん私は「菜の花担々麺」。
各種香辛料の深みのあるスープと菜の花の苦みがごっつ美味しかったです。
また食べたい。
先月広島で拾ってきた苗が続々とデコを取りに行っています。
広島市、廿日市市のなかに、一つだけ北広島市。
ものもらいが悪化してきたので、眼科に行くか薬局で目薬を買うか、明日の目の大きさで決めよう。
薬局に眼帯って売っているんだろうか。
ハーロックみたいなやつ。














