5月12日(火)
 
週末思うように歩けなかったので、今日は江別まで出かけてきました。
千歳川。
奥の道路の向こう側に石狩川との合流点がある…はず。

 

 

王子製紙の煙突の向こうが石狩川…のはず。

 
河川防災ステーション前のマンホール。
江別市と書いていないということは、共同企業体のマンホールなのかな?
でも、ナナカマド、煉瓦、原生林、石狩川ときたら江別市っぽいなあ。

 
江別駅から東へ900m歩いた、河川防災ステーションのそばにある農産物直売所が一応の目的地でしたが、写真撮り忘れました…。
友だちが働いている(はず)ですが、会えなかった。
もしかして、場所間違えたかしら?どきどき。
 
江別駅に戻って、ちょうどお昼。
駅前で、味噌、塩、しょうゆすべて500円とラーメン屋さんを見つけました。
が、私が頼んだのは、「白い面白いラーメン」。

一瞬とんこつラーメンのような色味ですが、運ばれてきたときからショウガの香り。
食べてみると、ミルクスープのような味わいですが、ショウガが効いていて美味しい。
麺も森住製麺の中太ちぢれ麺で美味しい。
メンマはちょっと筋っぽかったけれど、チャーシューはほろほろでした。
 
こちらははっきり江別市って書いてある。
石狩川でヤツメウナギを獲る漁師さんですね。

 
さて、向かった先は、江別駅から西へ1.2キロほど離れた場所にあるTSUTAYA。
江別市にはもう一軒、非常にSNS映えする蔦屋書店もありますが、今日はあえて映えない方のTSUTAYAへ。
いったらびっくり!
『本好きの下剋上』のデジタルクイズラリーをやっていました。ひゃっほ~!

 
もちろんアナログの方もスタンプを押してくる。

 
TSUTAYAを出てさらに西に800m歩いて、高砂駅から電車に乗って帰ってきました。
楽しかった~。
 
で、戦利品はこちら。
「納豆にかけるいわし粉」が気になってしょうがない。

 
 
 
 
本日の読書:黄泉からの旅人 レイ・ブラッドベリ

 

Amazonより

『ハロウィーンの夜、映画撮影所裏の墓場で起きた怪事件。古きよきハリウッドの夢と怪奇。入手至難だった幻想探偵小説、待望の復刊』

3~4日ほどこの本にかかり切りで読んだのだけど、私の頭がどうかしたのかと思うほど、内容が頭に入ってこなかった。

なぜ彼は姿を隠したのか。
なぜ彼は怒り狂ったのか。
なぜ彼はそんなに怯えているのか。
全くわからない。

20年も前に死んだ人の死体が蘇った。
怪物が出現した。
友人が失踪した。
それらの謎を追う合間に、映画のシナリオを描く主人公。

もう全くわからない。
そしてブラッドベリ得意の幻想的な描写が、余計に現実を翻弄する。

最後まで読んで、お疲れ、自分。