5月9日(土)
 
今日はピクミンブルームのコミュニティデイで、JR北海道のヘルシー・ウォーキングの日でした。
よっしゃ、1万歩は確実だ。
と思ったのに、今日は雨さ。
定期はおととい切れたのに、わざわざチカホを歩きに出かける。
 
ちょっと晴れ間が見えたので、道庁の庭を散歩する。

 
写真の真ん中あたり、カルガモの親子か?と思ったら…立ち画れた木の残骸でした。
天然のデコイ。

 
雨に煙って風情があるなあ。

 
パラパラ降ってた雨が強くなってきたので、また地下に潜ります。

 
1万歩は歩いたけど、やっぱり今年もヘルシー・ウォーキング参加が難しい。
どうしていつも天気が悪いのか。
でも、Hey!Say!JUMPのライブチケット運に私のすべての運を賭けるから、ヘルシー・ウォーキングくらいはガマンするか。
 
 
 
 
本日の読書:青が散る 上 宮本輝

 

カバー裏より

『燎平は、新設大学の一期生として、テニス部の創立に参加する。炎天下でのコートづくり、部員同士の友情と敵意、勝利への貪婪な欲望と「王道」、そして夏子との運命的な出会い――。青春の光あふれる鮮やかさ、荒々しいほどの野心、そして戸惑いと切なさを、白球を追う若者たちの群像に描いた宮本輝の代表作。』

多分私が学生の頃にドラマ化して、すごく人気があったように思います。
私はドラマを見てはいなかったけれど、石黒賢が主役で、友達役として清水善三さんが出ていたことだけ覚えています。

せっかくなのでドラマのキャストを調べたら、親友が佐藤浩市で、主人公が憧れるヒロイン(華やかな美人)が二谷友里恵で、ひそやかな美人が川上麻衣子であることがわかりましたので、脳内イメージはキャスト寄りに。
善三さんのライバル役が遠藤憲一なのにびっくり。
そんなイメージ全くなかったので。

さて、ストーリーとしては、新設大学に進学した主人公が、成り行きでテニス部の創立に関わり、結果としてテニス三昧の大学生活を送るという話。
このころからなのかな、勉強をするためではなく、人生の夏休みのような感じで男学生になる人たちが増えたのは。

それでも、親が亡くなったり結婚が決まったりする仲間もいて、時間の流れ方は平等ではないのよね。
自分のことだけを考えていればいい時期というのは、当事者はしんどいこともあるけれど、大人になった今振り返ると贅沢な時間だったなあと思う。

さて、下巻では何が起きるのか?