4月9日(木)
明日からまた雨だというので、桜が咲いたとニュースになった宮の沢まで行ってきました。
蕾は結構ありましたが、咲いてはいません。
変だなあ、ここじゃないのかなあ。
「手前の桜、かわいそうだよね」などと話している人もいて、何かあったのかなあと周辺をうろうろしていたら、通りすがりの御近所の方が話しかけてきました。
「この桜、数日前に見たときには二輪咲いてたのよ。でも、枝伐られちゃったの。びっくりしたわぁ。ここの建物の所有者が伐らせたのか知らないけど、せめてシーズン終わってからにしてくれたってねえ。二輪咲いてたのに」
なるほど。
理由は定かではありませんが、札幌では有名な早咲きの桜の木の枝が伐られてしまったようです。
その1本だけ。
周辺の木はそろそろ蕾が開きそうなので、近々きれいに咲いた桜を見られるのではないでしょうか。
でも、わざわざ交通費かけて観に行ったのにさ…、やっぱ残念だわよ。
本日の読書:コフィン・ダンサー 下 ジェフリー・ディーヴァー
上巻で予想した展開が、びっくりするほどの大当たり。
まあ、黒幕については、容易に予想できたよね。
問題は犯人の方。
叙述トリックを仕掛けるとしたら、この辺りだよなあと予想しながら読んだけど、決め手はわからなかった。
ストーリーの展開は読めたけど、細かい描写から読み取ることはできなかったということ。
次は頑張る。
ライムとサックスの恋愛は興味なし。
腕を切断されたバンクスが、今後復帰するのかということと、なかなかいいキャラをしているローランド・ベルが再登場するのかが気になるところ。
カバー裏より
『殺し屋「コフィン・ダンサー」は執拗に証人の命を狙う。科学捜査専門家リンカーン・ライムは罠を張って待ち構えるが、ダンサーは思いもよらぬところから現れる。その素顔とは。そして四肢麻痺のライムと、その手足となって働くアメリア・サックス巡査の間には愛情が育っていくが……。サックスにダンサーの魔手が迫る!』上巻で予想した展開が、びっくりするほどの大当たり。
まあ、黒幕については、容易に予想できたよね。
問題は犯人の方。
叙述トリックを仕掛けるとしたら、この辺りだよなあと予想しながら読んだけど、決め手はわからなかった。
ストーリーの展開は読めたけど、細かい描写から読み取ることはできなかったということ。
次は頑張る。
ライムとサックスの恋愛は興味なし。
腕を切断されたバンクスが、今後復帰するのかということと、なかなかいいキャラをしているローランド・ベルが再登場するのかが気になるところ。


